Ctrl+A または Shift+クリックグループ化したいオブジェクトを選択
スライド上で囲むようにドラッグしても複数選択できます。背景に余計なオブジェクトがある場合は Shift+クリックで個別に選ぶ方が確実です。
こんな場面で効く
アイコン、テキスト、四角の枠を組み合わせた「カード型パーツ」を4つ並べたスライドで、カード1つを少し右に移動しようとしたら、アイコンだけ動いてテキストと枠が取り残された。そんな「部品がバラバラ動く」ストレスを解消するのがグループ化です。
Ctrl+G でグループ化すれば、複数パーツを1つの部品として扱えます。移動・拡縮・コピーが一発でできるようになり、レイアウト調整のストレスが消えます。
この記事で身につくショートカット
Ctrl+G(グループ化) / Ctrl+Shift+G(グループ化解除)
アイコン・テキスト・図形を組み合わせた複合パーツは、グループ化しないと個々のオブジェクトとして認識されます。1つを動かすたびに他のパーツとの位置関係がずれ、揃え直しに時間を取られます。
グループ化すると、どのパーツをクリックしても「グループ全体」が選択され、まとめて操作できます。サイズを変えても内部比率が保たれるため、パーツ間のバランスが崩れません。
複数のオブジェクトを選択してから Ctrl+G を押すだけです。解除も Ctrl+Shift+G で一発です。
Ctrl+A または Shift+クリックスライド上で囲むようにドラッグしても複数選択できます。背景に余計なオブジェクトがある場合は Shift+クリックで個別に選ぶ方が確実です。
Ctrl+Gグループ化後は、グループ内の1つをクリックするとグループ全体が選択されます。もう一度クリックするとグループ内の個別オブジェクトを選択できます。
ポイント: Ctrl+G はネストできます。グループの中にグループを作り、階層構造で管理することも可能です。
Ctrl+Dグループ化後に Ctrl+D で複製すると、パーツのセット全体がコピーされます。「カード型パーツ」を複数枚作るときに特に効果的です。
Ctrl+Shift+G個々のオブジェクトを個別に編集したくなった場合に使います。解除後も Ctrl+G で再度グループ化できます。
PowerPoint ショートカット練習
読んだだけでは身につきません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで、この記事のショートカットを実際に打ちながら定着させましょう。
詳細ページへ移動してキー配置や使いどころも確認できます。
A. グループを選択した状態でグループ内のテキストをダブルクリックすると、グループを解除せずにテキストを編集できます。
A. はい。グループのまま Ctrl+C → 別スライドで Ctrl+V すると、グループ内のオブジェクト配置がそのまま保持されます。
A. 読むだけでは体に入りません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで実際にキーを打ち、順番練習とランダム練習を繰り返すと習慣化しやすくなります。
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