テキストを選択サイズを変えたいテキストを選ぶ
テキストボックス全体を選ぶか、特定の文字だけを選択してください。テキストボックスの枠を選択した状態(テキスト編集モードではない状態)でも使えます。
こんな場面で効く
タイトルのフォントサイズを36から40に変えたい。フォントサイズの入力欄をクリックして数字を消して打ち直す作業を、スライド5枚分・見出し3か所ずつ繰り返している。そんな「サイズを1つ調整するだけなのに時間がかかる」場面で効きます。
Ctrl+Shift+> / < はワンキーでフォントサイズを段階的に変えられます。フォントサイズ欄を触る必要がなく、視覚的なバランスを見ながらサイズ調整できます。
この記事で身につくショートカット
Ctrl+Shift+>(フォント拡大) / Ctrl+Shift+<(フォント縮小)
リボンのフォントサイズ欄に数値を直接入力する方法は、「いくつにすればバランスが良いか」が分からない状態では使いにくい操作です。数字を入力して確認し、また数字を変えて確認する、という往復が生じます。
Ctrl+Shift+>/< を使うと押すたびにフォントサイズが段階的に変わり、スライドのバランスを見ながら調整できます。「もう少し大きく」「これくらいでちょうどいい」という直感的な調整に向いています。
サイズを変えたいテキストを選択し、Ctrl+Shift+> または < を押すだけです。
テキストを選択テキストボックス全体を選ぶか、特定の文字だけを選択してください。テキストボックスの枠を選択した状態(テキスト編集モードではない状態)でも使えます。
Ctrl+Shift+>Wordや Excel でも同じショートカットが使えます。押すたびに 8→9→10→11→12→14→16→18→20→24→28→32→36→40→44→48→54→60 と標準サイズで段階的に変わります。
ポイント: 標準サイズのステップを踏むため、「あと少しだけ大きく」という微調整には向きません。1pt 単位で変えたい場合はフォントサイズ欄への直接入力が確実です。
Ctrl+Shift+<大きくしすぎた場合は < で1段階戻せます。
複数選択して一括サイズ変更Shift+クリックで複数のテキストボックスを選択した状態で Ctrl+Shift+>/< を押すと、選択した全テキストのサイズが同時に変わります。
PowerPoint ショートカット練習
読んだだけでは身につきません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで、この記事のショートカットを実際に打ちながら定着させましょう。
詳細ページへ移動してキー配置や使いどころも確認できます。
| キー | 操作 |
|---|---|
Ctrl + Shift + > | フォントサイズを拡大 |
Ctrl + Shift + < | フォントサイズを縮小 |
Ctrl + B | 太字 |
Ctrl + Shift + C | 書式コピー |
A. リボンのフォントサイズ欄に直接数値を入力してください。ショートカットは標準サイズのステップで動くため、細かい調整には向きません。
A. はい。Mac の PowerPoint でも Cmd+Shift+> / < で同様にフォントサイズを変更できます。
A. 読むだけでは体に入りません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで実際にキーを打ち、順番練習とランダム練習を繰り返すと習慣化しやすくなります。
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