テキストを選択サイズを変えたいテキストを選ぶ
テキストボックス全体を選ぶか、特定の文字だけを選択してください。テキストボックスの枠を選択した状態(テキスト編集モードではない状態)でも使えます。
Ctrl+Shift+> / < はワンキーでフォントサイズを段階的に変えられます。フォントサイズ欄を触る必要がなく、視覚的なバランスを見ながらサイズ調整できます。
この記事で身につくショートカット
Ctrl+Shift+>(フォント拡大) / Ctrl+Shift+<(フォント縮小)
サイズを変えたいテキストを選択し、Ctrl+Shift+> または < を押すだけです。
テキストを選択テキストボックス全体を選ぶか、特定の文字だけを選択してください。テキストボックスの枠を選択した状態(テキスト編集モードではない状態)でも使えます。
Ctrl+Shift+>Wordや Excel でも同じショートカットが使えます。押すたびに 8→9→10→11→12→14→16→18→20→24→28→32→36→40→44→48→54→60 と標準サイズで段階的に変わります。
ポイント: 標準サイズのステップを踏むため、「あと少しだけ大きく」という微調整には向きません。1pt 単位で変えたい場合はフォントサイズ欄への直接入力が確実です。
Ctrl+Shift+<大きくしすぎた場合は < で1段階戻せます。
複数選択して一括サイズ変更Shift+クリックで複数のテキストボックスを選択した状態で Ctrl+Shift+>/< を押すと、選択した全テキストのサイズが同時に変わります。
PowerPoint ショートカット練習
読んだだけでは身につきません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで、この記事のショートカットを実際に打ちながら定着させましょう。
詳細ページへ移動してキー配置や使いどころも確認できます。
| キー | 操作 |
|---|---|
Ctrl + Shift + > | フォントサイズを拡大 |
Ctrl + Shift + < | フォントサイズを縮小 |
Ctrl + B | 太字 |
Ctrl + Shift + C | 書式コピー |
A. リボンのフォントサイズ欄に直接数値を入力してください。ショートカットは標準サイズのステップで動くため、細かい調整には向きません。
A. はい。Mac の PowerPoint でも Cmd+Shift+> / < で同様にフォントサイズを変更できます。
A. 読むだけでは体に入りません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで実際にキーを打ち、順番練習とランダム練習を繰り返すと習慣化しやすくなります。