Ctrl+Shift+D選択中のスライドを直後に複製
左パネルでスライドを選択した状態で押します。選択を外さなければ連続で押すことで複数枚一気に複製できます。
ポイント: 複製したスライドは自動的に選択状態になるので、さらに Ctrl+Shift+D で連続複製できます。
こんな場面で効く
部門別の月次報告スライドを作っていて、見出しとグラフの配置が同じスライドを10枚作らないといけない。1枚作ってコピー→貼り付けを繰り返すたびに、スライドの順番がずれたり余白が狂ったりする場面で効きます。
Ctrl+Shift+D は現在選択しているスライドをその場で複製し、直後に挿入します。右クリック→「スライドの複製」より確実に速く、レイアウトを保ったままテンプレートを展開できます。
この記事で身につくショートカット
Ctrl+Shift+D(スライド複製) / Ctrl+M(新しいスライドを挿入)
Ctrl+C → Ctrl+V でスライドをコピーすることもできますが、2段階で操作することになります。
Ctrl+Shift+D は「このスライドの直後に、全く同じスライドを挿入する」動作に特化しているため一発でできます。テンプレートスライドを1枚作ってから繰り返し複製していく作業フローと相性が抜群です。
複製は「1枚完成形を作ってから展開する」フローで使うと威力が増します。
Ctrl+Shift+D左パネルでスライドを選択した状態で押します。選択を外さなければ連続で押すことで複数枚一気に複製できます。
ポイント: 複製したスライドは自動的に選択状態になるので、さらに Ctrl+Shift+D で連続複製できます。
Ctrl+M複製ではなく空のスライドを1枚追加したい場合はこちら。テーマのデフォルトレイアウトが適用されます。
Delete左パネルでスライドを選択して Delete キーで削除。複製で多めに作ってから削る方法も効率的です。
Ctrl+Z間違えて複製しすぎた場合は Ctrl+Z で1操作ずつ取り消せます。
PowerPoint ショートカット練習
読んだだけでは身につきません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで、この記事のショートカットを実際に打ちながら定着させましょう。
詳細ページへ移動してキー配置や使いどころも確認できます。
| キー | 操作 |
|---|---|
Ctrl + Shift + D | スライド複製 |
Ctrl + M | 新しいスライドを挿入 |
Delete | スライド削除 |
Ctrl + Z | 元に戻す |
A. はい。Ctrl+Shift+D による複製はスライドのすべての要素(テキスト、図形、アニメーション設定)をそのままコピーします。
A. 左パネルで Shift+クリックや Ctrl+クリックで複数選択してから Ctrl+Shift+D を押すと、選択した全スライドをまとめて複製できます。
A. 読むだけでは体に入りません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで実際にキーを打ち、順番練習とランダム練習を繰り返すと習慣化しやすくなります。
PCスキルを年収アップにつなげる方法 — 転職・評価アップへの活かし方を解説
解説記事を読む →