B画面を真っ黒にする
スライドショー中に B を押すと、その場で黒い画面に切り替わります。もう一度 B を押すと元のスライドに戻ります。
ポイント: 暗い会議室では黒画面の方が目立たず自然です。
こんな場面で効く
社内発表で資料の説明が終わり「では質問はありますか」と言った瞬間、スライドが映ったまま。参加者の視線がスクリーンを向いて質問が出にくい、そんな場面を解決するのが B キーです。
B キー1つでスライドを即座に非表示にし、聴衆の注意を画面からあなた自身へ戻せます。会議の空気を自在に切り替える小技として、上級者ほど使っています。
この記事で身につくショートカット
B(黒画面) / W(白画面)
人の注意力は映像に引き寄せられやすく、スライドが表示されていると聴衆は無意識にそちらを見続けます。特に数字が並ぶグラフや情報量の多いスライドは、発表者の言葉より視覚情報が先に処理されます。
質疑応答の時間や自由討議の場面では、スライドをいったん消すことで「発表フェーズ」から「対話フェーズ」への切り替えを演出できます。
どちらも同じ仕組みですが、会場の照明条件によって使いやすさが変わります。
Bスライドショー中に B を押すと、その場で黒い画面に切り替わります。もう一度 B を押すと元のスライドに戻ります。
ポイント: 暗い会議室では黒画面の方が目立たず自然です。
W明るい会場やホワイトボード代わりにスクリーンを使う場合は W が自然に見えます。
任意のキーまたはクリックB や W の状態からスペース、N、→ などを押しても元のスライドに戻れます。操作が分からなくなっても Esc で終了できます。
スライド番号 + Enter黒画面中に「3」→ Enter と押すと3枚目のスライドを表示して再開できます。議論の内容に応じて戻りたいスライドを直接指定できます。
PowerPoint ショートカット練習
読んだだけでは身につきません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで、この記事のショートカットを実際に打ちながら定着させましょう。
詳細ページへ移動してキー配置や使いどころも確認できます。
A. 慌てずもう一度 B を押してください。それでも戻らない場合は Esc でスライドショーを終了し、Shift+F5 で現在のスライドから再開できます。
A. 白画面は、手書きの補足説明をスクリーンに投影したいときや、プロジェクターの明るさで黒画面が目立ちすぎる環境で使われます。
A. 読むだけでは体に入りません。キーボードジムのPowerPoint練習モードで実際にキーを打ち、順番練習とランダム練習を繰り返すと習慣化しやすくなります。
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