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Ctrl + Cコピー
最頻出の基本操作です。
こんな場面で効く
入社して最初の週、先輩から渡された一覧を更新するだけでも、コピー、保存、元に戻す、表の移動のたびにマウスへ戻って手が止まる。そんな『まず毎日使う操作だけ先に体へ入れたい』新入社員向けの場面です。
最初から全部覚える必要はありません。新入社員が先に押さえるべきなのは、毎日必ず使う基本ショートカットです。
この記事で身につくショートカット
Ctrl + C / Ctrl + V / Ctrl + Z / Ctrl + S
新入社員のうちは、作業内容より操作の迷いで止まる時間が長くなりがちです。だからこそ、基本ショートカットを先に体へ入れる価値があります。
難しい技ではなく、毎日確実に使うものに絞ったほうが定着も早いです。
まずはこの8つだけで十分仕事がしやすくなります。
Ctrl + C最頻出の基本操作です。
Ctrl + Vコピーとセットで体に入れます。
Ctrl + Z失敗を恐れず操作できるようになります。
Ctrl + S長時間作業の保険です。
Ctrl + ↑↓←→大きな一覧で急に楽になります。
F2部分修正の基本です。
Ctrl + Shift + L一覧から必要情報を抜き出す基本です。
Ctrl + ;ログや作業記録で即効性があります。
Excel ショートカット練習
読んだだけでは身につきません。キーボードジムのExcel練習モードで、この記事のショートカットを実際に打ちながら定着させましょう。
詳細ページへ移動してキー配置や使いどころも確認できます。
| キー | 操作 |
|---|---|
Ctrl + C | コピー |
Ctrl + V | 貼り付け |
Ctrl + Z | 元に戻す |
Ctrl + S | 上書き保存 |
Ctrl + Up | データ範囲の端へ移動 |
F2 | セル編集モード |
Ctrl + Shift + L | オートフィルターの切替 |
Ctrl + ; | 現在の日付を入力 |
A. 十分です。まずは毎日使う基本で手の移動を減らすことが先です。
A. 最初は当然です。基本ショートカットを使い続けるだけでも差は縮まります。
A. コピー、保存、元に戻す、移動の4つから始めると定着しやすくなります。
A. 読むだけでは定着しません。キーボードジムのExcel練習モードで実際にキーを打ち、順番練習とランダム練習を繰り返すと身につきやすくなります。