FUNCTION SIMULATION

Excel 関数の模擬練習

仮想エクセルのセルに自分で式を打って、表を完成させます。範囲はマウスでドラッグしても、矢印キーで指しても入れられます。第4章からは、式を全行へコピーするところまで練習します。

チュートリアル

オンにすると、各ミッションの最初に、模範の式をどう入れるかを1手ずつ見てから挑戦できます。慣れてきたらオフにしてください。

CHAPTER 1

第1章 合計と平均

SUM・AVERAGE・COUNT・COUNTA・MAX・MIN。関数名を打ち、範囲は打つか、矢印キーやマウスで指して入れます。

  1. 1売上を合計するB6 に、4支店の売上の合計を出そう。SUM読込中
  2. 2矢印キーで範囲を指して平均を出すB7 に、5か月の来店者数の平均を出そう。範囲は矢印キーで指せる。AVERAGE読込中
  3. 3人数と受験者数を数えるF1 に名簿の人数、F2 に点数が入っている人(受験者)の数を出そう。COUNTACOUNT読込中
  4. 4最高点と最低点E1 に最高点、E2 に最低点を出そう。MAXMIN読込中

CHAPTER 2

第2章 条件で数える・足す

COUNTIF・SUMIF・SUMIFS・AVERAGEIF。条件は文字で書くか、条件の入ったセルを指します。

  1. 5カテゴリの件数を数えるF2 に、カテゴリが F1(食品)の商品の数を出そう。条件は F1 を指せばいい。COUNTIF読込中
  2. 6カテゴリの売上を合計するF2 に、カテゴリが F1(食品)の商品の売上合計を出そう。SUMIF読込中
  3. 71000円以上の件数F1 に、売上が 1000 以上の商品の数を出そう。COUNTIF読込中
  4. 82つの条件で合計するF2 に、カテゴリが F1(食品)で、売上が 1000 未満の商品の売上合計を出そう。SUMIFS読込中
  5. 9カテゴリの平均F2 に、カテゴリが F1(文具)の商品の売上の平均を出そう。AVERAGEIF読込中

CHAPTER 3

第3章 判定する

IF・AND・IFS・IFERROR。点数の合否や、0で割ったときの表示を決めます。

  1. 10合否を判定するC2 に、B2 の点数が 70 以上なら「合格」、そうでなければ「不合格」と出そう。IF読込中
  2. 112つの条件を両方満たすかD2 に、点数が 70 以上で、しかも出席率が 90 以上なら「OK」、そうでなければ「NG」と出そう。IFAND読込中
  3. 12点数で A・B・C に分けるC2 に、90 以上なら「A」、70 以上なら「B」、それ以外は「C」と出そう。IFS読込中
  4. 130 で割ったときの表示D2 と D3 に、売上 ÷ 数量 の単価を出そう。数量が 0 の行は「-」と出す。IFERROR読込中

CHAPTER 4

第4章 表から探す

VLOOKUP・XLOOKUP・INDEX と MATCH。F4 で範囲を固定して、全行へコピーします。

  1. 14コードから単価を探すB2 に、A2 の商品コードの単価を、右の単価表から探して出そう。VLOOKUP読込中
  2. 15全行の単価を探す(F4 で固定)B2:B5 に、それぞれのコードの単価を出そう。B2 に式を入れて下へコピーする。VLOOKUP読込中
  3. 16見つからないときは「-」B2:B5 に単価を出そう。単価表にないコードは「-」と出す。XLOOKUP を使う。XLOOKUP読込中
  4. 17左の列の値を探す(INDEX と MATCH)F2:F3 に、E列の商品名のコードを出そう。コードは表の左側にあるので VLOOKUP では探せない。INDEXMATCH読込中

CHAPTER 5

第5章 文字を整える

LEFT・MID・FIND・TRIM・TEXT。氏名を姓と名に分け、コードをつなぎます。

  1. 18氏名から姓を取り出すB2:B5 に、氏名の姓(空白より前)を出そう。LEFTFIND読込中
  2. 19氏名から名を取り出すB2:B5 に、氏名の名(空白より後ろ)を出そう。MIDFIND読込中
  3. 20余分な空白を取るB2:B5 に、取引先名から前後の空白と、続いた空白を取り除いた名前を出そう。TRIM読込中
  4. 21部署と番号をつないで社員コードにするC2:C5 に「SLS-007」のような社員コードを出そう。番号は3けたにそろえる。TEXT読込中

CHAPTER 6

第6章 日付を扱う

EOMONTH・EDATE・DATEDIF・NETWORKDAYS・TEXT。締め日・更新日・勤続年数・営業日数・曜日を出します。

  1. 22月末の締め日B2:B5 に、請求日と同じ月の月末日を出そう。EOMONTH読込中
  2. 231年後の更新日B2:B5 に、契約日のちょうど12か月後の日付を出そう。EDATE読込中
  3. 24勤続年数C2:C5 に、入社日から F1 の基準日までの勤続年数(満年数)を出そう。DATEDIF読込中
  4. 25祝日を除いた営業日数D2:D4 に、開始日から終了日までの営業日数(土日と F列の祝日を除く)を出そう。NETWORKDAYS読込中
  5. 26日付の曜日B2:B5 に、日付の曜日(月・火…)を出そう。TEXT読込中

CHAPTER 7

第7章 ケーススタディ:月次の売上表

担当者別の合計、構成比、目標の判定、単価表からの金額。ここまでの関数を1枚の表で組み合わせます。

  1. 27担当者ごとの売上合計9月の売上一覧です。F2:F4 に、担当者ごとの売上合計を出そう。SUMIF読込中
  2. 28売上の構成比G2:G4 に、担当者の売上が合計(F5)の何%かを、小数第1位まで出そう。ROUND読込中
  3. 29目標を達成したかG2:G4 に、売上合計が F6 の目標以上なら「達成」、届かなければ「未達」と出そう。IF読込中
  4. 30単価表から金額を出すC2:C6 に、単価表(E〜F列)の単価 × 数量 の金額を出そう。VLOOKUP読込中

CHAPTER 8

第8章 スピルする関数

UNIQUE・FILTER・SORT。1つの式で、結果が下や右のセルへ広がります。

  1. 31担当者の一覧を作るE2 に式を1つ入れて、担当者の一覧(重なりなし)を E2 から下に出そう。UNIQUE読込中
  2. 321人分の売上だけを抜き出すE3 に式を1つ入れて、担当が F1(田中)の行だけを抜き出そう。FILTER読込中
  3. 33売上の大きい順に並べるE2 に式を1つ入れて、A〜C列の表を売上の大きい順に並べて出そう。元の表は動かさない。SORT読込中

※ Excel の計算を模擬的に表現したものであり、本来の Excel の挙動と一部異なる可能性があります。