MOS資格とは?
取得費用・難易度・おすすめ対策講座まとめ
ExcelやPowerPointのショートカットを覚えてきたら、次は「仕事で使える」を資格として残す段階です。 MOS資格は、事務職・営業職・管理部門などOfficeを使う人が挑戦しやすく、履歴書や社内評価でも説明しやすい資格です。この記事では、誰向けの資格か、取るとどう有利か、どこから始めればよいかをまとめています。
更新日:2026年4月18日
MOS資格とは
MOS(Microsoft Office Specialist)は、MicrosoftがWord・Excel・PowerPoint・Access・Outlookの操作スキルを認定する公式資格です。ExcelやPowerPointを仕事で使う人の「スキルがある」を、資格として見える形にできます。
未経験から事務職に挑戦したい人や、人事評価・転職活動時にアピールできるものを獲得したい人におすすめで、独学でも挑戦しやすい難易度です。ショートカットや基本操作を実務で身につけるだけでなく、わかりやすい資格までとり、活躍の場を広げましょう。
科目と難易度
MOS資格はOfficeアプリごとに「一般レベル(365&2019)」と「上級レベル(Expert)」に分かれています。
初めて受験する場合は一般レベルのExcel・Wordから始めるのがおすすめです。合格率は一般レベルで70〜80%程度とされています。
- MOS Excel 365 — 最需要・実務直結。エクセルジムで練習中の方に最適
- MOS PowerPoint 365 — プレゼン機会がある社会人におすすめ
- MOS Word 365 — 文書作成が多い職種向け
- MOS Excel Expert — 関数やマクロを含む上位資格
受験費用・申し込み方法
受験料は科目ごとに約10,500〜12,980円(税込)。全国のテストセンターでほぼ毎日受験可能です(CBT方式)。
申し込みはオデッセイ(公式)のWebサイトから行います。合格後はデジタルバッジが発行され、LinkedInなどにも掲載できます。
独学でも合格できる?
テキスト1冊(FOM出版・日経BPなど)+模擬試験で、2〜4週間の準備で合格するケースが多いです。
より確実に合格したい方や短期間で集中して学びたい方には、通信講座の利用も有効です。
MOS Excel おすすめ対策講座・テキスト
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Udemyで学ぶ MOS Excel おすすめ講座
独学でMOS Excelの合格を目指すなら、一般レベルとExpertで講座を分けて選ぶと進めやすくなります。 試験レベルに合わせて、次の2講座から選べます。
MOS PowerPoint おすすめ対策講座・テキスト
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テキストでの独学におすすめな教材
Word操作の基礎を固めながら MOS Word 合格を目指したい方には、西尾パソコン教室の公式テキストが人気です。
キーボードジムでショートカットを練習してからMOSへ
MOS試験はショートカットキーが使えると時間短縮になります。 キーボードジムの無料練習で基礎を固めてから受験しましょう。