第3章 判定する ・ MISSION 13
ミッション13:0 で割ったときの表示
お題
D2 と D3 に、売上 ÷ 数量 の単価を出そう。数量が 0 の行は「-」と出す。
D2fx
A
B
C
D
1
商品
売上
数量
単価
2
リンゴ
1200
10
3
バナナ
0
0
4
5
範囲はマウスでドラッグしても、式の入力中に矢印キーで指しても入れられます。関数名は途中まで打って Tab で補完できます。
第3章 ・ MISSION 13
0 で割ったときの表示
D2 と D3 に、売上 ÷ 数量 の単価を出そう。数量が 0 の行は「-」と出す。
A
B
C
D
1
商品
売上
数量
単価
2
リンゴ
1200
10
3
バナナ
0
0
4
5
A
B
C
D
1
商品
売上
数量
単価
2
リンゴ
1200
10
120
3
バナナ
0
0
-
4
5
チュートリアルはオンです。設定はミッション一覧で変更できます。
このミッションで使う関数
模範の式: =IFERROR(B2/C2,"-")
IFERROR は、式がエラーのときだけ2つ目の値を返し、エラーでなければ式の結果をそのまま返す。だから D2 のような普通の行にも同じ形で使える。
関数を1つずつ確かめたいときはこちら。関数ドリルExcel関数一覧
※ Excel の計算を模擬的に表現したものであり、本来の Excel の挙動と一部異なる可能性があります。
※ 使用するブラウザの環境(拡張機能のショートカットなど)によっては、一部の操作が動作しない可能性があります。