1分間タイピングテスト

短時間でWPM・CPM・正確率を測ります

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残り時間

1:00

WPM

0

正確率

0%

ミス

0

打ち始めると計測がスタートします

なぜ1分なのか

1分テストの利点は、短くて何度も繰り返せることです。1回だけの結果はぶれます。たまたま打ちやすい文が出たり、1か所つまずいたりするだけで数値は大きく動きます。

3回続けて計測し、真ん中の結果を採用してください。その中央値は、どの1回よりも実際の速度に近く、週ごとの推移を追うのに向いています。

計測時間が短いぶん、最初の数秒の重みが大きくなります。冷えた指で打ち始めるとその分だけ損をするので、ウォームアップに1文だけ打ってから始めましょう。

このテストで測るもの

タイピングテストは3つの数字を返します。それぞれ別々に動くので、3つをまとめて読むと次に何を直せばよいかが分かります。

WPM(1分あたりの語数)
速度の標準単位です。5打鍵を1語として数えるため、記号やスペースも含まれます。ただし日本語をローマ字で打つ場合、1文字あたりの打鍵数が英語より多くなるので、英語圏のWPMとそのまま比較はできません。同じ条件で自分の推移を見る指標として使ってください。
CPM(1分あたりの打鍵数)
実際に打ったキーの数です。日本語入力では文字数より打鍵数のほうが実感に近いため、WPMよりCPMを主指標にするほうが分かりやすい場面が多くあります。
正確率
打鍵のうち正しく打てた割合です。ミスを残したまま稼いだ速さは実際の速さではありません。実務では、打ち間違えた数字ひとつの修正が、稼いだ時間よりはるかに多くの時間を奪います。

どのくらい打てれば十分か

唯一の「良い数字」はありませんが、実務の感覚としてはおおむね次の帯に分かれます(日本語ローマ字入力の目安)。

レベルCPM体感
入門150未満キーを目で探しながら打っている状態。
平均的な社会人150〜250メールは書けるが、長い資料だと手が遅れる。
実務で困らない250〜350タイピングが仕事のボトルネックでなくなる。
速い350〜450考えながら書いても手が追いつく。
上級450以上文字起こしや入力業務の専門職の水準。

速くするには

  1. 1.まずホームポジションを固める

    手の位置が安定しないまま積み上げた速度は、ある水準で頭打ちになります。人差し指をFとJの突起に置き、単語ごとにそこへ戻る動きを習慣にしてください。

    ホームポジション解説
  2. 2.速さではなく正確さを追う

    保てるペースで正確率97%を目標にしましょう。速度は正確さから後からついてきます。逆の順序では伸びません。1回の打ち間違いは、修正の2打鍵に加えて「気づく時間」まで奪うからです。

    練習モード一覧
  3. 3.実際に打つ文章で練習する

    汎用の単語リストでは、仕事で必要な手の動きは身につきません。実務に出てくる言い回しをそのまま練習すると、手の記憶がそのまま業務に移ります。

    ビジネス用語で練習

FAQ

1分のタイピングテストは正確ですか。

繰り返せば、上達を追うには十分な精度があります。最高記録ではなく3回の中央値を採ってください。1回だけの結果は上下どちらにも振れます。

1分テストで良いスコアはどのくらいですか。

日常的にパソコンを使う社会人でCPM 200前後が一般的です。多くの職種では、CPM 250〜350あたりでタイピング速度が仕事の制約ではなくなります。

テスト中にミスは直すべきですか。

直してください。打ち直しながら進めるほうが実際の書き方に近い測定になります。ミスを残したまま進めると、速度の数字だけが上がり、正確率が静かに崩れます。

登録は必要ですか。

不要です。ブラウザ上で動作し、アカウントも料金もいりません。