Typing Basics
ホームポジションを崩さないタイピングの基礎
ASDF / JKL; を起点に、指の戻り方と視線の置き方まで整理します。単語打鍵より前に、手のホームを安定させるのが最短です。
ASDF JKL;指の戻り先初心者向けブラインドタッチ
2026年2月28日時点の情報をもとに整理
まず覚えるべき指の置き方
左手は A S D F、右手は J K L ; に置き、親指はスペースバーに添えます。
ホームポジションは「打つ場所」ではなく「戻る場所」です。毎回ここへ戻る感覚を先に作ると、ミスタイプが減ります。
- 人差し指は F / J の突起で位置を確認する
- 手首を浮かせすぎず、机に押し付けすぎない
- 画面を見る時間を増やし、キーを見る回数を減らす
崩れやすいキーと直し方
初心者は Enter、Backspace、数字列でホームポジションが崩れやすいです。
崩れたあとに戻る癖がないと、長文で一気に精度が落ちます。1キーずつではなく「打ったあとに戻る」までを1セットで練習します。
- Enter を押したら必ず JKL; 側へ戻す
- Backspace 後に右手小指が浮いたままにならないようにする
- 数字列は速度よりも復帰の正確性を優先する
KeyboardGym での使い分け
ホームポジションを固めたい段階では、まず短文で正確に打てる状態を作り、その後にチャット形式の実務文で維持できるかを確認します。
TypingGym は Enter 誤爆や改行を含むので、ホームポジションが崩れた瞬間のミスが見えやすい構成です。
よくある質問
ホームポジションは毎回戻るべきですか?
はい。常に固定し続けるより、打鍵後に自然に戻れることが重要です。戻り先が安定すると長文で崩れにくくなります。
キーを見ながらでも練習していいですか?
最初は位置確認のために見ても構いませんが、F と J の突起を使い、徐々に画面を見る割合を増やすのが上達しやすいです。
初心者は速度と精度のどちらを優先すべきですか?
最初は精度です。ホームポジションが安定する前に速度を上げると、無理な指運びが癖になります。