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ローマ字入力の長文タイピング練習

画面に表示される日本語例文とローマ字を見ながら、変換せずに長文を打ち続ける無料タイピング練習です。1分・5分のテストで正打鍵数/分・正確率を測れます。仕事と同じように漢字変換や改行まで練習したい場合は、日本語変換込みの議事録タイピングも選べます。

無料・登録不要変換なしローマ字表示正打鍵数を測定

2026年8月12日時点で内容を更新

ローマ字長文と日本語変換込み練習の違い

このページの主な練習は、表示されたローマ字を変換せずに打つ長文タイピングです。目的が仕事で使う文書の入力なら、日本語変換込みの議事録練習を選べます。

練習入力方法測れるもの
ローマ字長文表示されたローマ字を変換せず入力正打鍵数/分・正確率・ミス数
議事録IMEで漢字変換し、句読点・改行まで入力変換を含む仕事の文章の一致精度

3つの長文タイピング機能

初心者向けの1分練習から、5分間の長文、漢字変換を含む議事録まで選べます。以下は実際の出題内容から抜粋した例文です。

短時間でやりたい人・初心者向け・1分

短めの日本語例文をローマ字入力で打つ

ローマ字入力の例文:osewaninatteorimasu. raishuunokaiginokendegorenrakushimashita.(お世話になっております。来週の会議の件でご連絡しました。)

ローマ字長文を1分練習する

5分間集中してやりたい人向け・5分

日本語例文のローマ字入力で持続力を測る

ローマ字入力の例文:honjitsunoshinchokuwohoukokushimasu. youkenteigiwayoteidoorikanryoushimashita.(本日の進捗を報告します。要件定義は予定どおり完了しました。)

ローマ字長文を5分練習する

日本語変換込み

議事録の例文をIMEで入力する

議事録の例文:【決定事項】 ・4月売上は目標比112%で達成。新規開拓が好調だった。

議事録タイピングを始める

2つの長文タイピング練習|どちらを選べばいいか

同じ「長文タイピング練習」でも、判定の仕組みが2通りあります。ローマ字をそのまま打ち切る練習と、日本語変換(IME)で確定させた文章を判定する練習です。鍛えられる力が違うため、目的に合う方を選んでください。

迷ったら、まずはローマ字長文タイピングから始めるのがおすすめです。変換操作が入らないぶん、指の動きと打ち続ける力だけを切り離して測れます。ここが安定してから、変換を含む議事録タイピングへ進むと崩れにくくなります。

  • ローマ字で長文を打ちたい方 → 長文タイピングテスト。原文の下に打つべきローマ字が表示され、変換せずそのまま打ち切ります
  • 日本語変換も含めて判定したい方 → 議事録タイピング練習。IMEで変換しながら入力し、確定後の文章が原文と一致するかを判定します
  • 両方とも無料・登録不要。ブラウザだけで、このページから直接始められます

ローマ字で長文を打つ練習|長文タイピングテスト

ローマ字長文タイピングでは、日本語の原文の下に打つべきローマ字が表示されます。変換や確定の操作が入らないため、入力は最後まで一本の流れで続きます。打ち進めると画面がスクロールし、1分または5分の時間内で正打鍵数/分・正確率をその場で計測できます。

短い単語練習では、指が温まる前に1セットが終わってしまいます。長文で打ち続けると、後半になって初めて出てくる崩れ——手首が下がる、視線が原文とキーボードを往復しはじめる、同じ指の連打でリズムが乱れる——が数字に表れます。速度そのものより、前半と後半の落差を見るのがこの練習の使い方です。

  • 変換操作なしで、ローマ字を最後まで打ち切る練習ができる
  • 原文の下にローマ字が出るので、打ち方が分からず止まることがない
  • 1分・5分の計測で正打鍵数/分・正確率が分かり、月間ランキングにも記録される

ローマ字長文入力でミスが増えやすい場面

ローマ字で長文を打つとき、崩れる場所はある程度決まっています。文字そのものより、指を大きく動かす箇所と、リズムが切り替わる箇所です。

長文では、最初のミスそのものより、ミスのあとに焦ってさらにミスが増えることが問題になります。詰まったら速度を上げようとせず、指をホームポジションへ戻してから続きに入りましょう。

  • 促音・拗音(っ、ゃゅょ): 同じ子音を続けて打つ、小さい文字の綴りで迷う
  • 長音や記号: 数字段や右端のキーへ手が伸び、ホームポジションからずれる
  • 数字・日付のあと: 数字キーから文字キーへ戻すときにリズムが切れる
  • 行の終わりから次の行へ移るとき: 視線が原文の行頭を探して止まる

日本語変換も含めて判定したい方|議事録タイピング練習

仕事で日本語の長文を打つときは、必ず変換操作が入ります。漢字変換をかけ、候補を選び、確定してから次に進む——この一時停止が、ローマ字だけを打つ練習では再現できません。変換直後に次の文字を打ち間違える、候補を選ぶ間に指の位置がずれる、といったミスはローマ字練習では起きないためです。

議事録タイピング練習では、入力欄に日本語をIMEで変換しながら入力し、確定後の文章が原文と完全に一致するかを判定します。句読点の抜け、改行位置の違い、スペースの入れ忘れ、記号の間違いまで見えるため、仕事に直結する精度を確認できます。

題材に議事録を使っているのは、日時・数字・箇条書き・句読点・改行が1文書の中に自然に混在するからです。ランダムな長文を打つより、変換込みの長文入力で崩れやすい要素をまとめて練習できます。会議のたびに発生する定常業務でもあるため、速くなればそのぶん会議後の後処理時間が短くなります。

  • IMEで変換しながら入力し、確定後の文章を完全一致で判定する
  • 日時・出席者・決定事項・ネクストアクションが1セットになった仕事の文章で練習できる
  • 改行・記号・句読点のミスまで見えるため、仕事で通用する精度が分かる

どちらの練習でも共通する、長文を崩さないコツ

判定方式が違っても、長文で崩れる原因は共通しています。1つ目は姿勢と手の位置が少しずつ流れること、2つ目はミスのあとに焦ること、3つ目は速度を最初から上げすぎることです。

最初は精度を優先し、同じ正確率を安定して出せるようになってから速度を上げてください。長文タイピングは瞬発力ではなく、最後まで同じ品質を保てるかどうかの練習です。

  • 1行打ち終わるたびに指をホームポジションへ戻す
  • ミスをしたら速度を落とし、指の位置と続きを確認してから再開する
  • 前半と後半で正確率がどれだけ落ちたかを毎回確認する

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練習してみる

判定の仕組みが違う2つの練習があります。まずはローマ字長文から試すのがおすすめです。

その他のタイピング練習

よくある質問

長文タイピング練習は無料で使えますか?

はい。ローマ字長文タイピングテストも議事録タイピング練習も、無料・登録不要で使えます。ブラウザで開いて、そのまま長文入力を始められます。

ローマ字長文タイピングと議事録タイピングは何が違いますか?

判定の仕組みが違います。ローマ字長文タイピングは変換せずにローマ字をそのまま打ち、打鍵が原文のローマ字と一致するかを判定します。議事録タイピングはIMEで日本語に変換しながら入力し、確定後の文章が原文と完全一致するかを判定します。

どちらから始めるのがおすすめですか?

ローマ字長文タイピングからをおすすめします。変換操作が入らないため、指の動きと打ち続ける力だけを切り離して測れます。安定してきたら、変換を含む議事録タイピングへ進んでください。

日本語変換(IME)を使った長文入力も練習できますか?

できます。議事録タイピング練習では、実際にIMEで変換しながら日本語を入力し、確定後の文章を完全一致で判定します。漢字変換、句読点、数字、改行まで含めて確認できます。

長文タイピングで速度が落ちても問題ありませんか?

問題ありません。まずは精度と再現性を優先し、速度はミスが安定して減ってから上げる方が効率的です。

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