Windows 11 / 1039

Windowsショートカット一覧

Windows 11 / 10 で業務中によく使うショートカットを、カテゴリ別に見直しやすい形でまとめています。

デスクトップと基本起動

スタート、設定、検索など、作業の入口になるものをまとめています。

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スタートメニューを開く

Windows

マウスで左下へ戻らなくても、スタートメニューをすぐ開けます。

デスクトップを表示する

WindowsD

開いているウィンドウをまとめて隠して、すぐデスクトップへ戻れます。

設定を開く

WindowsI

Bluetooth、表示、通知などの設定画面をすぐ開きます。

クイック設定を開く

WindowsA

Wi-Fi、音量、明るさなどのクイック設定を開きます。

通知センターを開く

WindowsN

通知やカレンダー確認にすぐ移れます。

ウィンドウ操作

画面分割や切り替えなど、作業の往復を減らす操作です。

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アプリやウィンドウを切り替える

AltTab

複数の作業ウィンドウを往復するときの定番です。

会議資料、ブラウザ、Explorer を頻繁に行き来する作業で特に効きます。

タスクビューを開く

WindowsTab

開いているウィンドウと仮想デスクトップを一覧で見渡せます。

ウィンドウを左右に寄せる

Windows← / →

2画面並べで資料比較や転記をするときに便利です。

ウィンドウを最大化・最小化する

Windows↑ / ↓

作業中のウィンドウを素早く広げたり閉じたりできます。

ウィンドウを別ディスプレイへ移動する

WindowsShift← / →

デュアルディスプレイ環境で画面移動を一発で済ませられます。

スナップレイアウトを表示する

WindowsZ

Windows 11 で画面分割の候補をすぐ呼び出せます。

すべてのウィンドウを最小化する

WindowsM

デスクトップへ一気に戻りたいときの基本操作です。

作業中以外のウィンドウを最小化する

WindowsHome

今見ているウィンドウだけ残して周囲を片付けられます。

アクティブなウィンドウを閉じる

AltF4

作業が終わったウィンドウをすぐ閉じます。

入力途中の内容があると保存確認が出ることがあります。

仮想デスクトップ

タスクを分けて散らかりを抑えたいときに使います。

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仮想デスクトップを追加する

WindowsCtrlD

作業ごとに画面を分けて、散らかりやすい作業を整理できます。

仮想デスクトップを切り替える

WindowsCtrl← / →

業務別に分けたデスクトップを横移動できます。

仮想デスクトップを閉じる

WindowsCtrlF4

不要になった仮想デスクトップをすぐ閉じられます。

エクスプローラーとファイル操作

ファイル探索、リネーム、フォルダー整理で出番が多いものです。

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エクスプローラーを開く

WindowsE

ファイル探しの入口を一発で開きます。

ファイルやフォルダーの名前を変更する

F2

選択した項目のリネームをすぐ始められます。

新しいフォルダーを作る

CtrlShiftN

整理用フォルダーをその場で追加できます。

前のフォルダーへ戻る

Alt

エクスプローラーや一部アプリで前の画面に戻ります。

次のフォルダーへ進む

Alt

戻ったあと、元の画面にすぐ進み直せます。

親フォルダーへ移動する

Alt

1つ上の階層へ戻るときに使います。

プロパティを開く

AltEnter

サイズ、更新日、アクセス権などを確認できます。

入力とクリップボード

コピー、貼り付け、IME 切り替えなどの基礎操作です。

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コピーする

CtrlC

テキスト、ファイル、画像などのコピーの基本です。

貼り付ける

CtrlV

コピーした内容を貼り付けます。

元に戻す

CtrlZ

誤操作をすぐ取り消せる、最重要級の基本操作です。

クリップボード履歴を開く

WindowsV

直近にコピーした内容を一覧で呼び出せます。

初回は Windows のクリップボード履歴を有効化する必要があります。

入力言語や IME を切り替える

WindowsSpace

日本語入力と英数入力を素早く切り替えられます。

音声入力を開始する

WindowsH

手を止めずに文章を入れたいときの入口です。

絵文字パネルを開く

Windows.

絵文字、記号、顔文字の入力パネルを開きます。

画面キャプチャとシステム操作

画面共有、実行、ロックなど、OS 全体に効くものを集めています。

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範囲指定スクリーンショットを撮る

WindowsShiftS

必要な範囲だけを切り取って共有したいときに便利です。

表示モードを切り替える

WindowsP

外部ディスプレイ接続時に複製・拡張などを切り替えます。

ファイル名を指定して実行を開く

WindowsR

アプリや設定画面を名前で直接開きたいときに使います。

タスクマネージャーを開く

CtrlShiftEsc

重いアプリの確認や終了でよく使う定番操作です。

PC をロックする

WindowsL

席を離れる前に画面をすぐロックできます。

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