Typing Shooter
シューティングタイピングゲーム|降ってくる語を打ち落とす
画面上から降ってくる敵に、仕事で実際に使うことばが書かれています。1文字目を打つと自動でロックオンし、打ち切ると撃破。着地させると残機が減ります。単語練習が続かない人でも、反射的に手が動くまで繰り返せる形式です。
2026年3月2日時点で内容を更新
ルールは3つだけ
敵に書かれたことばをそのまま入力すると撃破できます。日本語では敵の下に打つべきローマ字が出ているので、変換は不要です。
同時に複数が降ってきても迷いません。同時出現する敵は「最初に打てるキー」が必ず重ならないように選ばれているため、1文字目を打った時点で狙いが確定します。
- 敵のことばを打つと撃破
- 1文字目で自動ロックオン、以降はその敵だけを判定
- 3機に着地されるとゲーム終了
撃破するほど難しくなる
難易度は撃破数に連動して連続的に上がります。序盤は2文字程度の短い語が2.6秒間隔でゆっくり降りてきますが、撃破が進むと出現間隔が最短0.8秒まで縮まり、降下速度も4倍以上になります。
出題の中身も変わります。8機撃破で「進捗報告」「見積書」のような複合語が、20機撃破で「ご確認お願いします」のような短いフレーズが加わります。速度だけでなく、打つ量そのものが増えていく設計です。
- 出現間隔: 2.6秒 → 最短0.8秒
- 降下速度: 撃破ごとに加速
- 同時出現: 1機 → 最大5機
- 語の長さ: 短い単語 → 複合語 → フレーズ
ノーミス連続撃破でスコアが伸びる
スコアは「基本点 + 文字数 × 20点」にコンボ倍率を掛けて決まります。倍率はミスなく連続撃破するたびに0.1ずつ上がり、30連続で上限の4倍に達します。
つまり速く打つことより、ミスをしないことのほうがスコアに効きます。焦って打ち間違えるとコンボがゼロに戻るため、自然と「確実に打つ」練習になります。
出題はすべて仕事で使うことば
出てくるのは「議事録」「稟議」「エスカレーション」「ご確認お願いします」といった、実務で繰り返し打つ語彙です。ランダムな単語リストと違い、練習した手の動きがそのまま日常業務に転用されます。
日本語では表示が漢字・カタカナ、判定が読みのローマ字なので、「見て、読みを思い出して、打つ」という実際の入力に近い処理をそのまま鍛えられます。
ゲームで終わらせない使い方
シューティングは反応速度と語彙の瞬発力を鍛えるのに向いていますが、持続的な入力速度は測れません。ゲームで手を温めたあと、長文の計測テストで実力を確認する流れが効率的です。
ホームポジションが崩れたまま速度だけ上げると、ある水準で頭打ちになります。伸び悩んだら指の置き方に戻ってください。
- ウォームアップとしてシューティングを2〜3回
- 1分間タイピングテストで現在地を測る
- 崩れを感じたらホームポジションの練習に戻る
練習してみる
ホームポジションのあとに試しやすい練習を並べています。いきなり難しいものに飛ばず、やさしい順で進められます。
よくある質問
シューティングタイピングは無料ですか?
無料です。登録もインストールも不要で、ブラウザを開いてすぐ遊べます。
日本語入力(かな入力)でも遊べますか?
ローマ字入力で判定します。敵の下に打つべきローマ字が表示されるため、IMEでの変換は不要です。「し」を「si」でも「shi」でも打てるように、複数の綴りに対応しています。
複数の敵が同時に降ってきたとき、どれを狙うか選べますか?
打った1文字目で自動的に決まります。同時に出る敵は先頭キーが重複しないよう選ばれているので、狙った敵と違う敵にロックオンすることはありません。
打ち間違えるとどうなりますか?
コンボがゼロに戻り、スコア倍率が1.0倍に下がります。ロックオン自体は維持されるので、そのまま打ち直せます。
スマートフォンでも遊べますか?
物理キーボードが必要な設計のため、PCでの利用を想定しています。スマートフォンで練習する場合はフリック入力の練習モードをご利用ください。
読んだあとは1分だけ手を動かす
読んだ内容は、実際に打たないと指に残りません。動物タイピングは、穴から飛び出す動物のことばを ローマ字で打って撃破するもぐらたたき式のゲームで、1回1〜3分で終わります。 無料・登録不要なので、このページを閉じる前にそのまま1回だけ試せます。
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