議事録タイピング練習
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障害振り返り【会議名】障害振り返り(ポストモーテム) 【目的】 5/7発生の決済エラーの原因を分析し、再発防止策と実施スケジュールを決定する。 【出席者】 竹内(SRE・司会)、高橋(バックエンド)、渡辺(インフラ)、斉藤(QA)、橋本(プロダクト) 【決定事項】 ・根本原因:5/6のデプロイ時に環境変数の設定漏れがあり、本番の決済APIキーが旧値のまま残存していた。 ・影響範囲:5/7 09:12〜11:45の決済リクエスト347件のうち89件がエラーとなった。 ・顧客対応:影響を受けた89件のユーザーへ5/8中にメール通知済み。返金処理は5/12(月)までに完了予定。 ・再発防止策①:デプロイ前の環境変数チェックリストを導入しWチェックを義務化する。 ・再発防止策②:本番環境の決済系APIの疎通確認をデプロイ後の自動テストに組み込む。 ・再発防止策③:エラー率が1%を超えた場合に即時アラートを発報する監視ルールを追加する。 【ネクストアクション】 ・竹内:デプロイチェックリストの初稿を5/14(水)までに作成し全員にレビュー依頼 ・高橋:決済APIの自動疎通テストをCI/CDパイプラインへ5/21(水)までに組み込む ・渡辺:本番環境の環境変数をシークレットマネージャーへ移行する計画を5/20(火)までに提出 ・斉藤:リグレッションテストケースへ決済フローの確認項目を追加し5/16(金)までにマージ ・橋本:顧客向けお詫び文の最終版を5/8中に広報と調整し公開する ・橋本:障害報告書(外部公開版)を5/12(月)の返金完了後に速やかに公開 【メモ】 竹内より、今回の障害はデプロイ担当者が新APIキーへの変更を認識していなかったことが直接の原因と説明があった。高橋から自動テスト不足の背景として本番APIをスタブ化していた箇所があり、渡辺と協力して本番に近い環境でのテスト実行方法を整備する方針となった。橋本よりユーザー通知テンプレートを整備したいとの提案があり、竹内・橋本で別途検討することになった。斉藤から検知までに約20分かかった点も改善が必要との指摘があり、再発防止策③を優先度高として対応することで合意した。次回デプロイは5/21(水)を予定。
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議事録の6構成ポイント
書き方詳細を見る会議名・目的・出席者
何の会議か・誰が出たかを冒頭に明記する
決定事項
会議で決まったことだけを簡潔に箇条書きにする
ネクストアクション
担当者・期限・アクションを必ずセットで記載