Japanese Typing Chart

日本語タイピングの打ち方一覧|五十音から特殊拍まで

日本語をキーボードで打つときは、ふつうローマ字を打ちます。「か」は ka、「さ」は sa です。でも、小さい「っ」や「ー」や「ん」は、少し違うルールがあります。このページに、日本語入力の打ち方を全部まとめました。表を見ながら、すぐに練習もできます。

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2026年8月9日 更新

日本語入力のしくみ ― ローマ字入力とかな入力

日本語をキーボードで書く方法は、2つあります。「ローマ字入力」と「かな入力」です。

日本で売っているキーボード(JIS配列)には、キーに「あ」や「か」も書いてあります。かな入力は、その「あ」のキーを直接押します。1つのキーで1つのかなが出るので、打つ回数は少なくなります。でも、キーの位置を50個くらい覚えます。日本の外で売っているキーボードには、かなが書いてありません。

だから、多くの人はローマ字入力を使います。日本語が母語の人も、ほとんどはローマ字入力です。ローマ字を打つと、ひらがなに変わります。このページとこのサイトの練習は、ローマ字入力の説明です。

「にほん」と書きたいときは、n・i・h・o・n と打ちます。画面に「にほん」と出ます。そのあと、スペースキーを押すと「日本」に変わります。これを「変換(へんかん)」と言います。

このページの表を見れば、どのかなをどう打つか、全部わかります。まず、ひらがなを打てるようになりましょう。

  • ローマ字を打つ → ひらがなが出る
  • スペースキーを押す → 漢字やカタカナに変わる
  • Enterキーを押す → 文字が決まる

五十音(清音)の打ち方

これが基本の表です。ほとんどのかなは「子音+母音」で打ちます。「か」は k と a で ka です。

気をつけるのは4つだけです。「し」は shi、「ち」は chi、「つ」は tsu、「ふ」は fu と打ちます。si・ti・tu・hu でも同じかなが出ますが、パスポートや駅の名前は shi・chi・tsu・fu の書き方です。

行aiueo
あ
あa
いiyi
うuwu
えe
おo
か
かkaca
きki
くkucu / qu
けke
こkoco
さ
さsa
しshisi
すsu
せsece
そso
た
たta
ちchiti
つtsutu
てte
とto
な
なna
にni
ぬnu
ねne
のno
は
はha
ひhi
ふfuhu
へhe
ほho
ま
まma
みmi
むmu
めme
もmo
や
やya
ゆyu
よyo
ら
らra
りri
るru
れre
ろro
わ
わwa
をwoo
ん
んnnn / n'

青い文字がふつうの打ち方です。下の小さい灰色の文字でも、同じかなが出ます。

濁音(゛)と半濁音(゜)の打ち方

点が2つ付くかな(が・ざ・だ・ば)と、丸が付くかな(ぱ)です。むずかしくありません。最初の文字が変わるだけです。

か → が は k が g に、は → ば は h が b に、は → ぱ は h が p になります。

行aiueo
が
がga
ぎgi
ぐgu
げge
ごgo
ざ
ざza
じjizi
ずzu
ぜze
ぞzo
だ
だda
ぢdiji
づduzu
でde
どdo
ば
ばba
びbi
ぶbu
べbe
ぼbo
ぱ
ぱpa
ぴpi
ぷpu
ぺpe
ぽpo

青い文字がふつうの打ち方です。下の小さい灰色の文字でも、同じかなが出ます。

拗音(小さい ゃ ゅ ょ)の打ち方

「きゃ」は ki と ya ではありません。kya と打ちます。小さい ゃ ゅ ょ は、前のかなといっしょで1つの音です。だから、ローマ字も1つのまとまりで打ちます。

ここは意味が変わるので大事です。「今日(きょう)」は kyou です。「器用(きよう)」は kiyou です。文字の数がちがいます。「費用(ひよう)」も hiyou で、hyou ではありません。

し・ち・じ は形が少し変わります。しゃ は sha、ちゃ は cha、じゃ は ja です。

行yayuyo
き
きゃkya
きゅkyu
きょkyo
し
しゃshasya
しゅshusyu
しょshosyo
ち
ちゃchacya / tya
ちゅchucyu / tyu
ちょchocyo / tyo
に
にゃnya
にゅnyu
にょnyo
ひ
ひゃhya
ひゅhyu
ひょhyo
み
みゃmya
みゅmyu
みょmyo
り
りゃrya
りゅryu
りょryo
ぎ
ぎゃgya
ぎゅgyu
ぎょgyo
じ
じゃjajya / zya
じゅjujyu / zyu
じょjojyo / zyo
び
びゃbya
びゅbyu
びょbyo
ぴ
ぴゃpya
ぴゅpyu
ぴょpyo

青い文字がふつうの打ち方です。下の小さい灰色の文字でも、同じかなが出ます。

仕事でよく使う拗音のことば

拗音は仕事のことばにたくさん出てきます。打ちながら覚えましょう。

  • 承知 — しょうち — shouchi — acknowledgement, consent
  • 了解 — りょうかい — ryoukai — understood, roger
  • 修正 — しゅうせい — shuusei — revision, correction
  • 上司 — じょうし — joushi — one’s boss
  • 情報 — じょうほう — jouhou — information
  • 社長 — しゃちょう — shachou — company president
  • 商品 — しょうひん — shouhin — product, merchandise
  • 業務 — ぎょうむ — gyoumu — operations, duties
  • 給与 — きゅうよ — kyuuyo — salary
  • 休暇 — きゅうか — kyuuka — leave, time off
  • 調整 — ちょうせい — chousei — coordination, adjustment
  • 注文 — ちゅうもん — chuumon — order (from a customer)
  • 集中 — しゅうちゅう — shuuchuu — concentration
  • 資料 — しりょう — shiryou — materials, handouts
  • 発表 — はっぴょう — happyou — presentation, announcement
  • 病院 — びょういん — byouin — hospital
  • お客様 — おきゃくさま — okyakusama — customer (polite)
  • 対処 — たいしょ — taisho — handling, dealing with
  • 部長 — ぶちょう — buchou — department head
  • 費用 — ひよう — hiyou — cost (hi-yo-u, not hyo-u)
  • 今日 — きょう — kyou — today (one beat: kyo-u)
  • 器用 — きよう — kiyou — dexterous (two beats: ki-yo-u)

小さいかなを1つだけ出したいとき

小さい「ぁ」や「ゃ」だけを出したいときは、前に x を付けます。「ぁ」は xa、「ゃ」は xya です。x のかわりに l でも出ます。

ふつうは、この打ち方は使いません。「きゃ」は kya、小さい「っ」は次の音のローマ字を2回打つほうが速いからです。x を使うのは、かなを1つだけ出したいときです。

ぁxa
ぃxi
ぅxu
ぇxe
ぉxo
ゃxya
ゅxyu
ょxyo
っxtu

促音(小さい っ)の打ち方

小さい「っ」には音がありません。だから、「っ」のキーもありません。次の音の最初の文字を2回打ちます。

「切手(きって)」は、次が「て(te)」なので t を2回打って kitte です。「学校(がっこう)」は、次が「こ(ko)」なので k を2回打って gakkou です。

「出張(しゅっちょう)」は少しむずかしいです。次が「ちょ(cho)」なので、c を2回打って shucchou になります。「ちょ」の最初の文字は c だからです。

  • 出張 — しゅっちょう — shucchou — business trip
  • 発注 — はっちゅう — hacchuu — placing an order
  • 発送 — はっそう — hassou — shipping, dispatch
  • 発行 — はっこう — hakkou — issuing a document
  • 実績 — じっせき — jisseki — track record, actual results
  • 実践 — じっせん — jissen — putting into practice
  • 一括 — いっかつ — ikkatsu — in a lump, all at once
  • 一致 — いっち — icchi — agreement, a match
  • 決算 — けっさん — kessan — financial closing
  • 決裁 — けっさい — kessai — approval by a superior
  • 決着 — けっちゃく — kecchaku — settlement, conclusion
  • 却下 — きゃっか — kyakka — rejection
  • 徹底 — てってい — tettei — thoroughness
  • 発足 — ほっそく — hossoku — launch of a team or project
  • 失敗 — しっぱい — shippai — failure
  • 一般的 — いっぱんてき — ippanteki — general, typical
  • 出席 — しゅっせき — shusseki — attendance
  • 欠席 — けっせき — kesseki — absence
  • 結果 — けっか — kekka — result
  • 出発 — しゅっぱつ — shuppatsu — departure
  • 撤回 — てっかい — tekkai — withdrawal of a statement
  • 突破 — とっぱ — toppa — breaking through a figure

長音(ー)の打ち方

カタカナの「ー」は、キーボードのハイフン(-)で打ちます。数字の0の right にあるキーです。

「メーカー」は me-ka-、「データ」は de-ta です。英語の maker や data と打っても、カタカナにはなりません。

ひらがなののばす音はちがいます。「とうきょう」の「う」は、ハイフンではなく u を打ちます。「ー」を使うのはカタカナだけです。

  • メーカー — めーかー — me-ka- — manufacturer
  • サービス — さーびす — sa-bisu — service
  • ミーティング — みーてぃんぐ — mi-thingu — meeting
  • レポート — れぽーと — repo-to — report
  • データ — でーた — de-ta — data
  • ユーザー — ゆーざー — yu-za- — user
  • リーダー — りーだー — ri-da- — leader
  • マネージャー — まねーじゃー — mane-ja- — manager
  • マーケティング — まーけてぃんぐ — ma-kethingu — marketing
  • ターゲット — たーげっと — ta-getto — target
  • スケジュール — すけじゅーる — sukeju-ru — schedule
  • メール — めーる — me-ru — email
  • チーム — ちーむ — chi-mu — team
  • ツール — つーる — tsu-ru — tool
  • ルール — るーる — ru-ru — rule
  • コピー — こぴー — kopi- — copy
  • サーバー — さーばー — sa-ba- — server
  • パートナー — ぱーとなー — pa-tona- — partner
  • カレンダー — かれんだー — karenda- — calendar
  • セミナー — せみなー — semina- — seminar
  • ページ — ぺーじ — pe-ji — page
  • アップデート — あっぷでーと — appude-to — update
  • レビュー — れびゅー — rebyu- — review
  • プロジェクト — ぷろじぇくと — purojekuto — project
  • チェック — ちぇっく — chekku — check
  • サポート — さぽーと — sapo-to — support
  • キャンセル — きゃんせる — kyanseru — cancellation

「ん」は n と nn を使い分ける

「案件(あんけん)」は anken でいいです。次が k なので、n が1つでも「ん」になります。

でも「全員(ぜんいん)」を zenin と打つと、「ぜにん」になってしまいます。次が「い」(母音)なので、n が「に」になってしまうからです。だから zennin と打ちます。

ルールは1つだけです。次が a・i・u・e・o か y のとき、そして言葉の最後のときは、nn と打ちます。それ以外は n だけでいいです。わからないときは、いつも nn と打っても大丈夫です。

  • 案内 — あんない — annai — guidance, informing someone
  • 全員 — ぜんいん — zennin — everyone (type nn before a vowel)
  • 原因 — げんいん — gennin — cause of a problem
  • 満員 — まんいん — mannin — full, no seats left
  • 案件 — あんけん — anken — a matter, a deal
  • 検討 — けんとう — kentou — consideration, review
  • 確認 — かくにん — kakunin — confirmation
  • 返信 — へんしん — henshin — reply to a message
  • 進捗 — しんちょく — shinchoku — progress
  • 分析 — ぶんせき — bunseki — analysis
  • 品質 — ひんしつ — hinshitsu — quality
  • 金額 — きんがく — kingaku — amount of money
  • 参加 — さんか — sanka — participation
  • 単価 — たんか — tanka — unit price

外来語の音(カタカナ語で使う)

カタカナのことばには、日本語にもともとない音があります。「ファイル」の「ふぁ」や、「ミーティング」の「てぃ」です。

「ふぁ」は fa、「てぃ」は thi と打ちます。「ミーティング」は mi-thingu です。この表を見ながら覚えてください。

ふぁfa
ふぃfi
ふぇfe
ふぉfo
うぃwiwhi
うぇwewhe
うぉwho
ゔvu
しぇshesye
じぇjejye / zye
ちぇchecye / tye
つぁtsa
つぃtsi
つぇtse
つぉtso
てぃthi
てゅthu
でぃdhidi
でゅdhu
とぅtwu
どぅdwu

青い文字がふつうの打ち方です。下の小さい灰色の文字でも、同じかなが出ます。

記号(。、・ー)の打ち方

日本語の記号も、キーボードのふつうのキーで打ちます。「。」はピリオド(.)、「、」はコンマ(,)です。

中点「・」はスラッシュ(/)、のばす「ー」はハイフン(-)です。

。.
、,
・/
ー-
!!
??
((
))

同じかなを出す、別の打ち方

1つのかなに、打ち方が2つ以上あるものがあります。どちらで打っても、同じかなが出ます。

「し」は shi でも si でも出ます。「じ」は ji でも zi でも出ます。ヘボン式(shi・chi・tsu・fu)で覚えると、パスポートや駅の名前を書くときにも使えます。

注意するのは「づ」です。「づ」は du です。zu と打つと「ず」になります。「手続き(てつづき)」は tetsuduki です。tetsuzuki ではありません。

かな打ち方
しshi / si
ちchi / ti
つtsu / tu
ふfu / hu
じji / zi
づdu / zu
ぢdi / ji
をwo / o
んn / nn / n'
しゃsha / sya
しゅshu / syu
しょsho / syo
ちゃcha / cya / tya
ちゅchu / cyu / tyu
ちょcho / cyo / tyo
じゃja / jya / zya
じゅju / jyu / zyu
じょjo / jyo / zyo

し・ち・つ・ふ・づ のことば

打ち方をまちがえやすい音を、ことばの中で練習しましょう。

  • 手続き — てつづき — tetsuduki — procedure, paperwork (づ = du)
  • 続き — つづき — tsuduki — continuation (つ = tsu, づ = du)
  • 都合 — つごう — tsugou — availability, convenience
  • 通知 — つうち — tsuuchi — notification
  • 追加 — ついか — tsuika — addition
  • 支社 — ししゃ — shisha — branch office (し = shi)
  • 数字 — すうじ — suuji — figure, numeral (じ = ji)
  • 不在 — ふざい — fuzai — being away from one’s desk (ふ = fu)
  • 直接 — ちょくせつ — chokusetsu — directly (ち = chi)

漢字とカタカナにする(変換)

ひらがなが打てたら、スペースキーを押します。漢字の候補(こうほ)が出ます。もう一度スペースキーを押すと、次の候補が出ます。いいものが出たら、Enterキーを押します。

カタカナにしたいときは、F7キーを押します。「めーかー」と打って F7 を押すと「メーカー」になります。ひらがなのままにしたいときは F6、アルファベットにしたいときは F10 です。

このサイトの練習では、変換をしません。画面に出るローマ字をそのまま打つだけです。日本語のソフト(IME)を入れていなくても練習できます。

  • スペースキー — 漢字に変える
  • Enterキー — 決める
  • F7 — カタカナにする
  • F6 — ひらがなにする
  • F10 — アルファベットにする

仕事の文を打ってみる

単語が打てるようになったら、文を打ちましょう。文には助詞(じょし)が入ります。

助詞の「を」は wo、「は」は ha、「へ」は he と打ちます。読み方(o・wa・e)ではなく、書き方のとおりに打ちます。ここをまちがえる人が多いです。

  • 承知しました — しょうちしました — shouchishimashita — Understood. (polite)
  • 了解です — りょうかいです — ryoukaidesu — Got it. (casual, for colleagues)
  • 出張報告書 — しゅっちょうほうこくしょ — shucchouhoukokusho — business trip report
  • 発注書 — はっちゅうしょ — hacchuusho — purchase order
  • 一括払い — いっかつばらい — ikkatsubarai — lump-sum payment
  • 請求書を発行します — せいきゅうしょをはっこうします — seikyuushowohakkoushimasu — I will issue the invoice.
  • 手続きを進めます — てつづきをすすめます — tetsudukiwosusumemasu — I will move the paperwork forward.
  • 意見が一致しました — いけんがいっちしました — ikengaicchishimashita — We reached agreement.
  • 決裁をお願いします — けっさいをおねがいします — kessaiwoonegaishimasu — Please give your approval.
  • 徹底的に確認します — てっていてきにかくにんします — tetteitekinikakuninshimasu — I will check it thoroughly.
  • プロジェクトが発足しました — ぷろじぇくとがほっそくしました — purojekutogahossokushimashita — The project has been launched.
  • お客様に発送しました — おきゃくさまにはっそうしました — okyakusamanihassoushimashita — We shipped it to the customer.
  • スケジュールを調整します — すけじゅーるをちょうせいします — sukeju-ruwochouseishimasu — I will adjust the schedule.
  • データをアップデートしました — でーたをあっぷでーとしました — de-tawoappude-toshimashita — I updated the data.
  • マネージャーに報告します — まねーじゃーにほうこくします — mane-ja-nihoukokushimasu — I will report to the manager.
  • 失敗の原因を報告します — しっぱいのげんいんをほうこくします — shippainogenninnwohoukokushimasu — I will report the cause of the failure.

練習の順番

最初から速く打とうとしないでください。まず、正しく打つことだけを考えます。まちがいが10回に1回より少なくなったら、速く打つ練習をします。

練習は2つあります。1つ目は「五十音タイピング」です。あいうえお から順番に、全部のかなを打ちます。2つ目は「にほんごのビジネス用語初級」です。仕事のことばで、小さい「っ」や「ー」や「ん」を練習します。

1回は3分から5分です。毎日1回でも、手が覚えるまでの時間が短くなります。

  • 1つ目: 五十音タイピング(あいうえお から全部のかな)
  • 2つ目: にほんごのビジネス用語初級(仕事のことばで特殊拍を練習)
  • 3つ目: 1分間タイピングテストで、今の速さを見る

練習してみる

ホームポジションのあとに試しやすい練習を並べています。いきなり難しいものに飛ばず、やさしい順で進められます。

よくある質問

日本語のソフト(IME)がなくても練習できますか。

できます。この練習は変換をしません。画面に出るローマ字をそのまま打つだけです。英語のキーボードで大丈夫です。

小さい「っ」はどう打ちますか。

次の音の最初の文字を2回打ちます。「切手(きって)」は次が te なので kitte です。「っ」だけを出したいときは xtu か ltu と打ちます。

小さい「ゃ」「ぁ」はどう打ちますか。

前に x を付けます。「ゃ」は xya、「ぁ」は xa です。l でも同じです。でも「きゃ」のように前のかなといっしょのときは、kya と打つほうが速いです。

「ん」は n ですか、nn ですか。

次が a・i・u・e・o か y のとき、そして言葉の最後のときは nn です。「全員」は zennin、「案件」は anken です。わからないときは、いつも nn でも大丈夫です。

「ー」はどのキーですか。

ハイフン(-)のキーです。数字の0のとなりにあります。「メーカー」は me-ka- と打ちます。

shi と si は、どちらが正しいですか。

どちらでも「し」が出ます。でも、パスポートや駅の名前は shi の書き方です。shi・chi・tsu・fu で覚えるほうが、あとで役に立ちます。

かな入力でも練習できますか。

この練習はローマ字入力だけです。かな入力には、かなが書いてある日本のキーボード(JIS配列)が必要です。かな入力は打つ回数が少ないですが、キーを50個くらい覚えます。ローマ字入力なら、どのキーボードでも日本語が打てます。

カタカナにするには、どうしますか。

ひらがなを打ったあと、F7キーを押します。「めーかー」と打って F7 を押すと「メーカー」になります。

スマートフォンでも練習できますか。

できます。画面の下にローマ字のキーボードが出ます。日本語のフリック入力を練習したいときは、フリック入力練習モードを使ってください。

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