Aiueo Typing
あいうえおタイピング五十音を無料で練習する
「あいうえお」は、ローマ字入力で a・i・u・e・o と打ちます。日本語入力に切り替えてこの5つを打てば、画面に「あいうえお」と出ます。 ここから始めて、か行・さ行…と五十音を一周し、濁音・拗音・小さいかな・記号まで進むのが五十音タイピングです。
無料・登録不要。時間制限も順位もないので、打ち方の表を見ながら一文字ずつ確かめて進められます。

五十音タイピングの練習画面
「あいうえお」の打ち方とキーの位置
あ行は母音そのものなので、キーを1つ押すだけで1文字出ます。五十音のほかの音は、 ここに子音が1つ付く形(か=k+a)なので、あ行の5つの位置を覚えるのが最初の一歩になります。
あ
A
左手の小指。ホームポジションの左端のキーです。
い
I
右手の中指を1段上へ。
う
U
右手の人差し指を1段上へ、少し内側。
え
E
左手の中指を1段上へ。
お
O
右手の薬指を1段上へ。
打っても「あいうえお」にならないとき
画面に aiueo とアルファベットのまま出る場合は、日本語入力に切り替わっていません。 Windowsは半角/全角キー、 Macはかなキー(スペースキーの右)を押してから、もう一度打ってください。
五十音(清音)の打ち方一覧
ほとんどのかなは「子音+母音」の2文字で打てます。例外として覚えるのは4つだけです。し(shi)・ち(chi)・つ(tsu)・ふ(fu)。 ただし si・ti・tu・hu と打っても同じかなが出るので、どちらで覚えても正解になります。
| 行 | a | i | u | e | o |
|---|---|---|---|---|---|
| あ | あa | いiyi | うuwu | えe | おo |
| か | かkaca | きki | くkucu / qu | けke | こkoco |
| さ | さsa | しshisi | すsu | せsece | そso |
| た | たta | ちchiti | つtsutu | てte | とto |
| な | なna | にni | ぬnu | ねne | のno |
| は | はha | ひhi | ふfuhu | へhe | ほho |
| ま | まma | みmi | むmu | めme | もmo |
| や | やya | ゆyu | よyo | ||
| ら | らra | りri | るru | れre | ろro |
| わ | わwa | をwoo | |||
| ん | んnnn / n' |
青い文字がふつうの打ち方です。下の小さい灰色の文字でも、同じかなが出ます。
濁音(がざだばぱ)・拗音(きゃしゅちょ)・小さい「っ」・長音「ー」・「ん」の n と nn まで含む 全部の表は、日本語タイピングの打ち方一覧にまとめています。
五十音タイピングの出題(全73問)
練習モードは、あ行から順に難しくなる6つの段階でできています。 1問ずつ、かなの下に打つべきローマ字が表示されます。
清音(あ行〜わ行・ん)
あいうえお、かきくけこ…と、五十音の1行ずつが1問になります。10問で五十音が一周します。
濁音・半濁音(がざだばぱ)
点が2つ付くかなと、丸が付くかな。清音の最初の文字が k→g、h→b、h→p と変わるだけです。
拗音(きゃ・しゅ・ちょ)
小さい ゃゅょ を伴う音。ki+ya ではなく kya と、ひとまとまりで打ちます。
小さいかな単体(ぁ・ゃ・っ)
小さいかなを1文字だけ出したいときの打ち方。頭に x を付けて xa、xya、xtu と打ちます。
外来語の音と記号
ふぁ・うぃ・しぇ・てぃ などのカタカナ語の音と、。、・ー!?()などの記号。
仕上げのことば28語
「あさ」から始めて、促音「きって」、拗音「きょう」、長音「けーき」を1つずつ混ぜたことばを打ちます。
続けるためのコツ
- まず「日本語入力(かな)」に切り替える。Windowsは半角/全角キー、Macは「かな」キーです。ここが英数のままだと、いくら打っても aiueo としか出ません。
- 画面のローマ字表示を見ながらでかまいません。表を覚えてから打つのではなく、打ちながら覚えるほうが速く身に付きます。
- 1回で全部やり切らなくて大丈夫です。清音の10問だけを何度か繰り返してから、濁音に進んでください。
- 速さは最後でいいので、まずミスを減らす。ミスが減ると、あとから速さは勝手に付いてきます。
- 指を見ないで打てる必要はありません。まずは「どのキーがどのかなか」を手に覚えさせる段階です。
あいうえおの次に進む順番
ステップ1
五十音タイピングで一周する
あ行から順に、濁音・拗音・小さいかな・記号まで73問。時間制限がないので、打ち方を確かめながら進められます。まずは清音の10問だけでもかまいません。
ステップ2
指の置き場所を整える
かなの打ち方が分かってきたら、指の担当を決めます。ウォームアップモードはどの指でどのキーを押すかをガイドするので、人差し指だけで打つクセが付く前に3分だけ通しておくと後が楽です。
よくある質問
Q. あいうえおタイピングは無料で使えますか?
A. 無料です。会員登録もアプリのインストールも不要で、ブラウザで開いて「今すぐ開始」を押すだけで始められます。
Q. 「あいうえお」はどう打ちますか?
A. ローマ字入力で a・i・u・e・o と1文字ずつ打ちます。日本語入力(かな)に切り替わっていれば、打った順に「あいうえお」と表示されます。
Q. 時間制限はありますか?
A. ありません。五十音タイピングは打ち方を覚えるための練習なので、制限時間もランキングもありません。打ち方の表を見ながら、一文字ずつ確かめて進められます。速さを測りたくなったら、1分間タイピングテストに進んでください。
Q. 「し」は shi と si のどちらで打ちますか?
A. どちらでも「し」になります。画面には shi と出ますが、si と打っても正解になります。ち(chi / ti)、つ(tsu / tu)、ふ(fu / hu)も同じで、両方受け付けます。パスポートや駅名の表記は shi・chi・tsu・fu のほうです。
Q. 子どもや、ローマ字を習っていない人でもできますか?
A. できます。かなの下に打つべきローマ字が表示され、打った分が消えていくので、ローマ字を覚えていなくても表示を見ながら打てます。結果として、打ちながらローマ字の綴りを覚える形になります。
Q. スマホでも練習できますか?
A. できます。スマホでは画面のキーボードで入力します。フリック入力そのものを練習したい場合は、フリック入力練習モードのほうが向いています。
Q. かな入力(キーに書かれた「あ」を直接押す方法)の練習もできますか?
A. この練習はローマ字入力用です。日本語が母語の人もほとんどはローマ字入力を使っていて、日本国外のキーボードにはかなが刻印されていないため、ローマ字入力に絞っています。