FREE TYPING RPG
ロボットタイピングバトルとは
キーボードで直接コマンドを打ち込んで、旧式ロボット RX-06「ロク」を動かす無料タイピングRPGです。単語を打ち切るたびに攻撃とチャージが同時に進み、ゲージが満タンになると短い・普通・長いの必殺技が3つ並びます。どれを選ぶかで一撃の重さと外したときの損が変わるので、速さだけでなく「いま何を打ちきれるか」を選ぶ力が身につきます。
遊び方
- 1. 主人公(ソウ / ナギ)と、ロクに差す人格モジュール(BOLT / ARIA)、難易度を選んで出撃する。
- 2. 出題された単語をローマ字で打つ。1打ごとに攻撃が入り、打ち切るとチャージが伸びる。
- 3. チャージが満タンになると OVER DRIVE。短い・普通・長いの必殺技が3つ並ぶ。
- 4. 数字キー 1・2・3、タップ、または光っている先頭の文字から打ち始めて技を選ぶ。
- 5. 制限時間内なら何度でも技を撃てる。連続で決めるほど CHAIN ボーナスが乗る。
- 6. 10戦勝ち抜くと世界一。総合スコアは今月の世界ランキングに登録される。
上達のコツ
長い技ほど一撃は重いが、時間切れまでに打ち切れないと丸ごと無駄になる。残り時間と自分の速さを見て、刻むか一発に賭けるかを決めよう。ミスをすると威力が落ちるので、迷ったら短い技を確実に決めたほうが総ダメージは伸びる。チャージ中の1打にも攻撃判定があるので、手を止めないことがそのまま火力になる。
STORY
あらすじ
ロボット競技が世界最大のスポーツになった時代。かつて世界の舞台を夢見た主人公は、プロ認定試験に五度落ち、その夢を諦めかけていた。
音声操作もジェスチャー操作も、どうしても手になじまない。いまの職場は街の古い不動産店で、仕事は物件データの入力。それでも、一日に何千文字を打つ指だけは、誰よりも速かった。
ある夜、練習場のオーナーが倉庫の奥から一機を引き出す。RX-06、通称ロク。音声もUIも無く、コマンドをキーボードで直に打ち込んで動かす二十年前の競技機。——差し出された古いキーボードに指を置いた瞬間、二十年ぶりにロクが正確に動いた。
対戦ロボット&パイロット一覧
街の練習場から日本代表、アジア大会、そして世界決勝へ。相手のCPMは1戦ごとに上がっていく。
対戦相手カタログを見る →ガジェットジム
オフィスワーカーの仕事道具、キーボードにこだわってみよう
ノートPC内蔵のキーボードを使っている方が多いと思いますが、外付けキーボードを使ってみるのもおすすめです。 自分に合ったものを使うと、長く打っても疲れにくくなったり、ミスタイプが減ったり、何よりタイピングそのものが楽しくなります。
外付けキーボードを使うメリットと、自分に合った一台を選ぶポイントを紹介します。



