決定事項を明確にする
「何が決まったか」だけを箇条書きで残すことで、後から見ても方針がすぐわかる議事録になります。
議事録は「会議名・目的・出席者・決定事項・ネクストアクション・メモ」の6構成が基本です。 それぞれの書き方のポイントを確認した後、実際に入力練習して定着させましょう。
「何が決まったか」だけを箇条書きで残すことで、後から見ても方針がすぐわかる議事録になります。
担当者・期限・アクションの3点セットで書くことで、タスクの抜け漏れや認識のズレを防げます。
議事録フォーマットを実際にタイピングすることで、会議後すぐに素早くまとめられる力が身につきます。
各セクションの役割とポイント、実際の記入例を確認しましょう。
会議の名称を明記する
記入例
何のために開いた会議かを1〜2文で明記する
記入例
氏名と役割をセットで記載する
記入例
会議で決まったことだけを簡潔に箇条書きにする
記入例
担当者・期限・アクションを必ずセットで書く
記入例
決定事項に至った背景や補足情報を記録する
記入例
✗ 議論の経緯をすべて書いてしまう
→ 【決定事項】には「結論だけ」を書き、なぜそうなったかは【メモ】に補足する
✗ ネクストアクションに担当者が書かれていない
→ 「誰が・何を・いつまでに」の3点セットを必ず守る。担当者不明のタスクは会議中に確認して決める
✗ 「今週中」「なるはやで」など期限があいまい
→ 「5月16日(金)まで」と具体的な日付で書く。月曜に送付して金曜が実質締め切りなら「5月16日(金)」と明記
✗ 長文になりすぎて後から読めない
→ 一項目は1〜2行に収める。背景が長い場合は【メモ】に移し、【決定事項】は短くシンプルに保つ
実際の会議シナリオをもとにした議事録を丸ごと入力する長文タイピング練習です。 月次定例・プロジェクトキックオフ・採用評価・予算レビュー・障害振り返りなど複数パターンが用意されており、 6つの構成(会議名・目的・出席者・決定事項・ネクストアクション・メモ)を入力しながら、 書き方のフォーマットを体で覚えられます。