スネークゲームの攻略のコツ|体を大きくして長生きする5つの方法

ルールは単純なのに、体が長くなるほど難しくなるスネークゲーム(ヘビゲーム)。 「すぐ自分の体にぶつかってしまう」という人向けに、長生きして体を大きくするコツを 5つにまとめました。読んだらそのままブラウザ版のスネークゲームで実践してみましょう。

1. 基本は「外周回り」——中央をうろつかない

盤面の縁に沿ってぐるぐる回り、エサを取るときだけ内側へ。中央で細かく曲がるほど自分の体に囲まれやすくなります。迷ったら外周に戻る、を徹底するだけで生存時間が大きく伸びます。

2. 長くなってきたらS字で折り返す

体長が20を超えたあたりからは、畑を耕すようにS字(ジグザグ)で折り返す走り方が有効です。体が一定のエリアにきれいにまとまり、行き止まりを作りにくくなります。

3. 尻尾が通ったあとは「道が空く」

ヘビの尻尾は毎ターン前に進むので、いま体がある場所も少し待てば空きます。囲まれそうなときは、自分の尻尾を追いかける方向に逃げるのが定石です。

4. 逆走は即ゲームオーバー——キーの押しすぎに注意

進行方向と真逆のキーを押しても反転はできませんが、素早く2回曲がろうとして連打すると、意図しない方向転換で首元に衝突しがちです。1マスずつ確実に曲がりましょう。

5. スピードが上がったら「先の3マス」を見る

食べるほど加速するルールでは、頭の位置ではなく2〜3マス先を見て操作するのがコツ。エサに飛びつく前に、食べたあとの逃げ道があるかを一瞬確認する癖をつけましょう。

体長の目安(ランク表)

キーボードジムのスネークゲームでは、体長に応じてランクが判定されます。 まずは外周回りだけで届く体長10、その先のニシキヘビ級(体長20)を目指しましょう。

体長ランク
〜9ミミズ級
10〜19ヘビ級
20〜34ニシキヘビ級
35〜49アナコンダ級
50〜ドラゴン級