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議事録は、AIでとる時代へ。
どんな会議でも“あとから議事録”を卒業する

会議が終わるたびに、録音を聞き直しながら議事録を打ち込む。 発言を思い出せず、結局あいまいなメモになってしまう。 そんな「議事録づくりの時間」を、AIにまるごと任せられるとしたらどうでしょう。 この記事では、対面でも社外でも使えるAI議事録イヤホン「Notta搭載AI議事録イヤホン ZENCHORD1」を紹介します。

更新日:2026年6月22日

「TeamsやZoomの議事録機能、使ってるけど…」という人へ

同じ会社の中なら、TeamsやZoomの議事録・文字起こし機能を使っている人も多いはずです。 社内のオンライン会議ならそれで十分まわることもあります。

でも、こんなシーンでは議事録AIが使えないこと、ありませんか?

  • 全員が会議室に集まる対面会議
  • 議事録機能がオフの社外との打ち合わせ
  • 相手の会社のツールで開催される会議
  • 急に始まった立ち話・打ち合わせ

オンライン会議の議事録は自動化できても、「対面」と「社外」だけは結局あとから手作業。 ここが、いまの議事録AIの不便を感じるポイントだと思います。

その“穴”を埋めるのが、AI議事録イヤホン ZENCHORD1

Notta搭載AI議事録イヤホン ZENCHORD1は、 「ツールに依存せず、どんな会議でも議事録を残せる」ことを狙ったデバイスです。 ポイントは、シーンに合わせて2つの録り方ができること。

リモート会議のとき

イヤホンとして使いながら録音

ZENCHORD1を耳に着けてリモート会議に参加すれば、 イヤホン側で会話を録音できます。 相手のツールが何であっても、議事録機能がオフでも関係ありません。どんなリモート会議でも自分の手元で議事録が残せます。

対面会議のとき

ケースに入れて会議室の音声を録音

全員が会議室に集まる対面会議では、ケースに入れた状態でテーブルに置くだけ。 会議室の音声をしっかり拾って、そのまま議事録にできます。 「対面だから手書きメモ」から卒業できます。

「誰が言ったか」までわかる — 話者分離に対応

議事録でいちばん面倒なのが、「これ、誰の発言だっけ?」を後から思い出す作業です。 ZENCHORD1は話者分離に対応しているので、 文字起こしされた内容が話した人ごとに整理されます。

決定事項・宿題・担当者を整理するとき、「誰が話したか」が残っているだけで、 議事録の精度とスピードは大きく変わります。 AIの文字起こし+話者分離で、会議後の整理がぐっとラクになります。

こんな人におすすめ

  • 社外との打ち合わせが多く、議事録AIが使えない会議がある
  • 対面会議が多く、いつも手書きメモで後から清書している
  • 会議が終わるたびに録音を聞き直して議事録を作っている
  • 「誰の発言か」を後から思い出すのに時間がかかっている
  • 議事録づくりにかける時間を、本来の仕事に振り向けたい

議事録づくりの時間を、AIに任せてみる

対面でも社外でも使えるAI議事録イヤホン。詳細・価格は公式ページで確認できます。

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イチオシ

Notta搭載AI議事録イヤホン ZENCHORD1

Notta搭載AI議事録イヤホン ZENCHORD1
  • リモート会議はイヤホンとして使いながら録音できる
  • 対面会議はケースに入れて会議室の音声を録音できる
  • AIによる文字起こしで議事録づくりを自動化
  • 話者分離で「誰が話したか」までわかる

議事録の“最後の仕上げ”は、やっぱり自分の手で

AIが文字起こしをしてくれても、決定事項のまとめや清書、共有はキーボードでの作業が残ります。 議事録タイピングで、要点を素早く正確に打つ力を鍛えておくと、会議後の仕上げがさらに速くなります。