Excel関数

XMATCH

MATCH の拡張版で柔軟な検索が可能です。

XMATCH(lookup_value, lookup_array, [match_mode], [search_mode])

引数の意味

lookup_value

必須

検索したい値を入力します。

lookup_array

必須

検索キーを探す列または行の範囲を指定します。

match_mode

任意

XMATCH/XLOOKUP の一致ルールです。0=完全一致、-1=完全一致または次に小さい、1=完全一致または次に大きい、2=ワイルドカード一致。

search_mode

任意

XMATCH/XLOOKUP の検索方向です。1=先頭→末尾、-1=末尾→先頭、2=昇順バイナリ検索、-2=降順バイナリ検索。

練習イメージ

検索キーの位置を柔軟に調べたい。XMATCH を使い、MATCH の拡張版で柔軟な検索が可能です。範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグ、または開始セルと終了セルを順にクリックしてください。 lookup_value には検索したい値を入力し、対応する参照範囲を指定してください。 match_mode は 0 を使います、search_mode は 1 を使います。 下の引数欄を埋めて、目的を達成できる式を完成してください。

正解式の例

=XMATCH(B2, B2:B8, 0, 1)

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