XMATCH の使い方は?
XMATCH は 柔軟な一致条件で位置を返す ときに使います。検索値、検索範囲、一致方法を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
MATCH の拡張版で柔軟な検索が可能です。
XMATCH(lookup_value, lookup_array, [match_mode], [search_mode])lookup_value
必須検索したい値を入力します。
lookup_array
必須検索キーを探す列または行の範囲を指定します。
match_mode
任意XMATCH/XLOOKUP の一致ルールです。0=完全一致、-1=完全一致または次に小さい、1=完全一致または次に大きい、2=ワイルドカード一致。
search_mode
任意XMATCH/XLOOKUP の検索方向です。1=先頭→末尾、-1=末尾→先頭、2=昇順バイナリ検索、-2=降順バイナリ検索。
XMATCHを使い、次の条件で結果を返してください(検索値: B2(B2セル(B列の商品名))、検索範囲: B2:B8(B列の商品名)、一致方法: 0(完全一致)、検索方向: 1(先頭から検索))。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。
| # | A商品ID | B商品名 | C価格 | D在庫 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | P001 | リンゴ | 120 | 80 |
| 3 | P002 | バナナ | 98 | 120 |
| 4 | P003 | ノート | 450 | 35 |
| 5 | P004 | ペン | 300 | 60 |
| 6 | P005 | ぶどう | 150 | 45 |
| 7 | P006 | 定規 | 250 | 20 |
| 8 | P007 | 桃 | 86 | 55 |
関数の使い方(式)
=XMATCH(B2, B2:B8, 0, 1)結果
1
XMATCH は 柔軟な一致条件で位置を返す ときに使います。検索値、検索範囲、一致方法を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、XMATCH の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 検索値、検索範囲、一致方法、検索方向 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。