Excel関数
WORKDAY.INTL
週末パターン指定で営業日ベース日付を返します。
WORKDAY.INTL(start_date, days, [weekend], [holidays])引数の意味
start_date
必須日付・参照に関する値を入力します。
days
必須数値を入力します。
weekend
任意週末パターンを指定します。1-7/11-17 のコード、または 7桁文字列(例 "0000011")を使用します。
holidays
任意参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。
練習イメージ
日付・時刻を計算して表示したい。WORKDAY.INTL を使い、週末パターン指定で営業日ベース日付を返します。範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグ、または開始セルと終了セルを順にクリックしてください。 days は 5 を使います、weekend は 1 を使います。 下の引数欄を埋めて、目的を達成できる式を完成してください。
正解式の例
=WORKDAY.INTL(B2, 5, 1, D2:D5)