Excel関数

WORKDAY.INTL

週末パターン指定で営業日ベース日付を返します。

WORKDAY.INTL(start_date, days, [weekend], [holidays])

引数の意味

start_date

必須

日付・参照に関する値を入力します。

days

必須

数値を入力します。

weekend

任意

週末パターンを指定します。1-7/11-17 のコード、または 7桁文字列(例 "0000011")を使用します。

holidays

任意

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

使い方の例

WORKDAY.INTLを使い、B2セル(B列の開始日)から5営業日後の日付を、1(土日休み)とE列の祝日を使って返してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。

#
A案件ID
B開始日
C終了日
D備考
E祝日
2T0012026/03/012026/03/05通常案件2026/03/03
3T0022026/03/032026/03/10優先案件2026/03/06
4T0032026/03/052026/03/12通常案件2026/03/10
5T0042026/03/082026/03/14特急案件2026/03/12
6
7
8

関数の使い方(式)

=WORKDAY.INTL(B2, 5, 1, E2:E5)

結果

2026/03/11

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WORKDAY.INTL のよくある質問

WORKDAY.INTL の使い方は?

WORKDAY.INTL は 週末パターン込みで営業日の期日を求める ときに使います。開始日、営業日数、週末パターンを順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

WORKDAY.INTL の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、WORKDAY.INTL の練習モードをすぐ開始できます。

WORKDAY.INTL の引数は何ですか?

基本の引数は 開始日、営業日数、週末パターン、祝日範囲 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。