WORKDAY の使い方は?
WORKDAY は 営業日ベースの期日を求める ときに使います。開始日、営業日数、祝日範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
営業日ベースで日付を前後します。
WORKDAY(start_date, days, [holidays])start_date
必須日付・参照に関する値を入力します。
days
必須数値を入力します。
holidays
任意参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。
WORKDAYを使い、B2セル(B列の開始日)から5営業日後の日付を、E列の祝日を祝日として返してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。
| # | A案件ID | B開始日 | C終了日 | D備考 | E祝日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | T001 | 2026/03/01 | 2026/03/05 | 通常案件 | 2026/03/03 |
| 3 | T002 | 2026/03/03 | 2026/03/10 | 優先案件 | 2026/03/06 |
| 4 | T003 | 2026/03/05 | 2026/03/12 | 通常案件 | 2026/03/10 |
| 5 | T004 | 2026/03/08 | 2026/03/14 | 特急案件 | 2026/03/12 |
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関数の使い方(式)
=WORKDAY(B2, 5, E2:E5)結果
2026/03/11
WORKDAY は 営業日ベースの期日を求める ときに使います。開始日、営業日数、祝日範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
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基本の引数は 開始日、営業日数、祝日範囲 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。