Excel関数

SWITCH

評価値に応じて戻り値を切り替えます。

SWITCH(expression, value1, result1, [default])

引数の意味

expression

必須

比較式や計算式などの式を入力します。

value1

必須

文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

result1

必須

文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

value2

任意

文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

result2

任意

文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

default

任意

文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

使い方の例

SWITCHを使い、C2セル(C列の得点)が91なら「A」、82なら「B」、どちらでもなければ「C」を返してください。

#
A受講者ID
B氏名
C得点
D判定
2U001田中82
3U002佐藤67
4U003鈴木91
5U004高橋55
6U005伊藤78
7
8

関数の使い方(式)

=SWITCH(C2, 91, "A", 82, "B", "C")

結果

B

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SWITCH のよくある質問

SWITCH の使い方は?

SWITCH は 値ごとに返り値を切り替える ときに使います。評価値、候補1、結果1を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

SWITCH の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、SWITCH の練習モードをすぐ開始できます。

SWITCH の引数は何ですか?

基本の引数は 評価値、候補1、結果1、候補2、result2、default です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。