Excel関数

SUMPRODUCT

配列同士の積を合計します。

SUMPRODUCT(array1, [array2], ...)

引数の意味

array1

必須

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

array2

任意

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

使い方の例

SUMPRODUCTを使い、B列の単価とC列の数量を行ごとに掛け合わせ、その合計を返してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。

#
A伝票ID
B単価
C数量
D金額
2S001120.53361.5
3S00298.25491
4S003450.72901.4
5S004300.441201.6
6S005150.96905.4
7
8

関数の使い方(式)

=SUMPRODUCT(B2:B8, C2:C8)

結果

3860.9

この関数を練習する

SUMPRODUCT のよくある質問

SUMPRODUCT の使い方は?

SUMPRODUCT は 掛け合わせた結果を合計する ときに使います。配列1、配列2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

SUMPRODUCT の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、SUMPRODUCT の練習モードをすぐ開始できます。

SUMPRODUCT の引数は何ですか?

基本の引数は 配列1、配列2 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。