Excel関数

SUMIF

条件に一致する値だけ合計します。

SUMIF(range, criteria, [sum_range])

引数の意味

range

必須

条件判定や集計の対象にする範囲を指定します。

criteria

必須

一致させる条件を入力します。例: "食品", ">=80", "<>0"

sum_range

任意

合計する値の範囲を指定します。

使い方の例

SUMIFを使い、カテゴリが食品に該当するD列の売上(D2:D8)を集計してください。

表

#
A商品ID
B商品名
Cカテゴリ
D売上
2P001リンゴ食品1200
3P002バナナ食品980
4P003ノート文具450
5P004ペン文具300
6P005ぶどう食品1500
7P006定規文具250
8P007桃食品860

関数の使い方(式)

=SUMIF(C2:C8, "食品", D2:D8)

結果

4540

この式になる理由

条件範囲で一致する行を探し、その行に対応する合計範囲の数値を足します。条件範囲と合計範囲を入れ替えないようにします。

  1. 1. 対象範囲: C2:C8

    条件判定や集計の対象にする範囲を指定します。

  2. 2. 条件: "食品"

    一致させる条件を入力します。例: "食品", ">=80", "<>0"

  3. 3. 合計範囲: D2:D8

    合計する値の範囲を指定します。

合計するセル: D2(1200) + D3(980) + D6(1500) + D8(860) = 4540

用途から関数を選ぶ

次の使い方に最も直接的に当てはまる関数はどれですか?

合計範囲を最初に指定し、カテゴリと金額など複数の条件をすべて満たす売上を合計する。

この関数を練習する

SUMIF のよくある質問

SUMIF の使い方は?

SUMIF は 条件に合う数値だけ合計する ときに使います。対象範囲、条件、合計範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。

SUMIF の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、SUMIF の練習モードをすぐ開始できます。

SUMIF の引数は何ですか?

基本の引数は 対象範囲、条件、合計範囲 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。