Excel関数

SUBTOTAL

集計方法を指定して小計を求めます。

SUBTOTAL(function_num, ref1, [ref2], ...)

引数の意味

function_num

必須

SUBTOTAL の集計種別です。1=AVERAGE, 2=COUNT, 3=COUNTA, 4=MAX, 5=MIN, 6=PRODUCT, 7=STDEV.S, 8=STDEV.P, 9=SUM, 10=VAR.S, 11=VAR.P。101-111 は同じ集計で「手動で非表示にした行」も除外します。

ref1

必須

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

使い方の例

SUBTOTALを使い、D列の売上の小計を9(SUM / 合計)で計算してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。

#
A商品ID
B商品名
Cカテゴリ
D売上
2P001リンゴ食品1200
3P002バナナ食品980
4P003ノート文具450
5P004ペン文具300
6P005ぶどう食品1500
7P006定規文具250
8P007食品860

関数の使い方(式)

=SUBTOTAL(9, D2:D8)

結果

5540

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SUBTOTAL のよくある質問

SUBTOTAL の使い方は?

SUBTOTAL は フィルター後の集計結果を出す ときに使います。集計方法、参照範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

SUBTOTAL の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、SUBTOTAL の練習モードをすぐ開始できます。

SUBTOTAL の引数は何ですか?

基本の引数は 集計方法、参照範囲 です。 すべて順番どおりに指定して使います。