ROUND の使い方は?
ROUND は 数値を四捨五入する ときに使います。数値、桁数を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
四捨五入を行います。
ROUND(number, num_digits)number
必須単一セル参照を指定します。
num_digits
必須数値を入力します。
ROUNDを使い、D4セル(D列の金額)を小数点以下0桁で四捨五入してください。
| # | A伝票ID | B単価 | C数量 | D金額 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | S001 | 120.5 | 3 | 361.5 |
| 3 | S002 | 98.2 | 5 | 491 |
| 4 | S003 | 450.7 | 2 | 901.4 |
| 5 | S004 | 300.4 | 4 | 1201.6 |
| 6 | S005 | 150.9 | 6 | 905.4 |
| 7 | ||||
| 8 |
関数の使い方(式)
=ROUND(D4, 0)結果
901
ROUND は 数値を四捨五入する ときに使います。数値、桁数を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、ROUND の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 数値、桁数 です。 すべて順番どおりに指定して使います。