RANDBETWEEN の使い方は?
RANDBETWEEN は 指定範囲の乱数を出す ときに使います。最小値、最大値を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
指定範囲内の整数乱数を返します。
RANDBETWEEN(bottom, top)bottom
必須数値を入力します。
top
必須数値を入力します。
RANDBETWEENを使い、次の条件で結果を返してください(最小値: 1、最大値: 100)。
| # | A伝票ID | B単価 | C数量 | D金額 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | S001 | 120.5 | 3 | 361.5 |
| 3 | S002 | 98.2 | 5 | 491 |
| 4 | S003 | 450.7 | 2 | 901.4 |
| 5 | S004 | 300.4 | 4 | 1201.6 |
| 6 | S005 | 150.9 | 6 | 905.4 |
| 7 | ||||
| 8 |
関数の使い方(式)
=RANDBETWEEN(1, 100)結果
50
RANDBETWEEN は 指定範囲の乱数を出す ときに使います。最小値、最大値を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、RANDBETWEEN の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 最小値、最大値 です。 すべて順番どおりに指定して使います。