RANDARRAY の使い方は?
RANDARRAY は 配列操作 ときに使います。行数、列数、最小値を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
指定した行数・列数の乱数配列を生成します。
RANDARRAY([rows], [columns], [min], [max], [whole_number])rows
任意数値を入力します。
columns
任意数値を入力します。
min
任意生成する乱数の最小値を指定します。
max
任意生成する乱数の最大値を指定します。
whole_number
任意TRUEなら整数、FALSEまたは省略なら小数の乱数を返します。
RANDARRAYを使い、次の条件で結果を返してください(行数: 5、列数: 2、最小値: 1、max: 100、整数で返す: TRUE)。
| # | A商品ID | Bカテゴリ | C商品名 | D売上 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | P001 | 食品 | リンゴ | 1200 |
| 3 | P002 | 食品 | バナナ | 980 |
| 4 | P003 | 文具 | ノート | 450 |
| 5 | P004 | 文具 | ペン | 300 |
| 6 | P005 | 食品 | ぶどう | 1500 |
| 7 | P006 | 文具 | 定規 | 250 |
| 8 |
関数の使い方(式)
=RANDARRAY(5, 2, 1, 100, TRUE)結果
50, 50 | 50, 50 | 50, 50 | 50, 50 | 50, 50
RANDARRAY は 配列操作 ときに使います。行数、列数、最小値を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、RANDARRAY の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 行数、列数、最小値、max、整数で返す です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。