PRODUCT の使い方は?
PRODUCT は 複数の数値を掛け算する ときに使います。対象範囲、追加範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
数値を掛け合わせた結果を返します。
PRODUCT(number1, [number2], ...)number1
必須計算対象の最初の数値または範囲を指定します。
number2
任意必要な場合のみ追加する第2引数です(未使用なら空欄)。
PRODUCTを使い、次の条件で結果を返してください(対象範囲: C2:C8(C列の数量))。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。
| # | A伝票ID | B単価 | C数量 | D金額 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | S001 | 120.5 | 3 | 361.5 |
| 3 | S002 | 98.2 | 5 | 491 |
| 4 | S003 | 450.7 | 2 | 901.4 |
| 5 | S004 | 300.4 | 4 | 1201.6 |
| 6 | S005 | 150.9 | 6 | 905.4 |
| 7 | ||||
| 8 |
関数の使い方(式)
=PRODUCT(C2:C8)結果
720
PRODUCT は 複数の数値を掛け算する ときに使います。対象範囲、追加範囲を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、PRODUCT の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 対象範囲、追加範囲 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。