Excel関数

PMT

ローンや積立の1回あたりの支払額を計算します。

PMT(rate, nper, pv, [fv], [type])

引数の意味

rate

必須

1期間あたりの利率を指定します。月次なら年利を12で割った値を使います。

nper

必須

支払回数または期間数を指定します。

pv

必須

現在価値を指定します。ローン計算では借入額に相当します。

fv

任意

将来価値を指定します。省略時は0として扱います。

type

任意

支払い時期を指定します。0または省略=期末、1=期首。

使い方の例

PMTを使い、1期間あたりの利率0.005、支払回数60回、借入額1200000の1回あたりの返済額を計算してください。

#
A伝票ID
B単価
C数量
D金額
2S001120.53361.5
3S00298.25491
4S003450.72901.4
5S004300.441201.6
6S005150.96905.4
7
8

関数の使い方(式)

=PMT(0.005, 60, 1200000, 0, 0)

結果

-23199.361835

この関数を練習する

PMT のよくある質問

PMT の使い方は?

PMT は ローンの毎月返済額を計算する ときに使います。利率、nper、pvを順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

PMT の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、PMT の練習モードをすぐ開始できます。

PMT の引数は何ですか?

基本の引数は 利率、nper、pv、fv、支払時期 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。