OR の使い方は?
OR は いずれかの条件を満たすか判定する ときに使います。条件1、条件2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
いずれかの条件が真なら TRUE を返します。
OR(logical1, [logical2], ...)logical1
必須1つ目の条件式を入力します。
logical2
任意2つ目の条件式を入力します。
ORを使い、B2セル(B列の得点)が80以上、またはC2セル(C列の出席率)が97以上のいずれかが成立するか判定してください。
| # | A受講者ID | B得点 | C出席率 | D条件判定 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | U001 | 82 | 96 | |
| 3 | U002 | 67 | 87 | |
| 4 | U003 | 91 | 99 | |
| 5 | U004 | 55 | 72 | |
| 6 | U005 | 78 | 90 | |
| 7 | ||||
| 8 |
関数の使い方(式)
=OR(B2>=80, C2>=97)結果
TRUE
OR は いずれかの条件を満たすか判定する ときに使います。条件1、条件2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
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基本の引数は 条件1、条件2 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。