Excel関数

LARGE

範囲内でk番目に大きい値を返します。

LARGE(array, k)

引数の意味

array

必須

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

k

必須

数値を入力します。

使い方の例

LARGEを使い、D列の売上で2番目に大きい値を返してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。

#
A商品ID
B商品名
Cカテゴリ
D売上
2P001リンゴ食品1200
3P002バナナ食品980
4P003ノート文具450
5P004ペン文具300
6P005ぶどう食品1500
7P006定規文具250
8P007食品860

関数の使い方(式)

=LARGE(D2:D8, 2)

結果

1200

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LARGE のよくある質問

LARGE の使い方は?

LARGE は 上位の値を取り出す ときに使います。対象範囲、順位を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

LARGE の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、LARGE の練習モードをすぐ開始できます。

LARGE の引数は何ですか?

基本の引数は 対象範囲、順位 です。 すべて順番どおりに指定して使います。