ISNA の使い方は?
ISNA は #N/A かどうか判定する ときに使います。対象の式を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
値が #N/A エラーか判定します。
ISNA(value)value
必須比較式や計算式などの式を入力します。
ISNAを使い、XLOOKUP("該当なし",B2:B8,D2:D8)が#N/Aになるかどうかを判定してください。
| # | A値1 | B値2 | C値3 | D判定 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 120 | 文字列 | ||
| 3 | 98.5 | 100 | ||
| 4 | 0 | N/A | ||
| 5 | 45 | テスト | ||
| 6 | ||||
| 7 | ||||
| 8 |
関数の使い方(式)
=ISNA(XLOOKUP("該当なし",B2:B8,D2:D8))結果
TRUE
ISNA は #N/A かどうか判定する ときに使います。対象の式を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、ISNA の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 対象の式 です。 すべて順番どおりに指定して使います。