Excel関数

ISERROR

値がエラーか判定します。

ISERROR(value)

引数の意味

value

必須

比較式や計算式などの式を入力します。

使い方の例

ISERRORを使い、VLOOKUP("該当なし",B2:D8,3,FALSE)がエラーになるかどうかを判定してください。

#
A値1
B値2
C値3
D判定
2120文字列
398.5100
40N/A
545テスト
6
7
8

関数の使い方(式)

=ISERROR(VLOOKUP("該当なし",B2:D8,3,FALSE))

結果

TRUE

この関数を練習する

ISERROR のよくある質問

ISERROR の使い方は?

ISERROR は エラーかどうか判定する ときに使います。対象の式を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

ISERROR の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、ISERROR の練習モードをすぐ開始できます。

ISERROR の引数は何ですか?

基本の引数は 対象の式 です。 すべて順番どおりに指定して使います。