INDIRECT の使い方は?
INDIRECT は 文字列からセル参照を作る ときに使います。文字列参照、参照形式を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
文字列で指定した参照を実際の参照として評価します。
INDIRECT(ref_text, [a1])ref_text
必須日付・参照に関する値を入力します。
a1
任意参照形式を指定します。TRUEまたは省略=A1形式、FALSE=R1C1形式。
INDIRECTを使い、文字列参照 "B2" の値を取得してください。
| # | A商品ID | B商品名 | C価格 | D在庫 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | P001 | リンゴ | 120 | 80 |
| 3 | P002 | バナナ | 98 | 120 |
| 4 | P003 | ノート | 450 | 35 |
| 5 | P004 | ペン | 300 | 60 |
| 6 | P005 | ぶどう | 150 | 45 |
| 7 | P006 | 定規 | 250 | 20 |
| 8 | P007 | 桃 | 86 | 55 |
関数の使い方(式)
=INDIRECT("B2", TRUE)結果
リンゴ
INDIRECT は 文字列からセル参照を作る ときに使います。文字列参照、参照形式を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、INDIRECT の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 文字列参照、参照形式 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。