INDEX の使い方は?
INDEX は 行列の位置から値を返す ときに使います。対象範囲、行番号、列番号を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
行番号・列番号で配列から値を取得します。
INDEX(array, row_num, [column_num])array
必須参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。
row_num
必須数値を入力します。
column_num
任意数値を入力します。
INDEXを使い、次の条件で結果を返してください(対象範囲: D2:D8(D列の在庫)、行番号: 2)。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。
| # | A商品ID | B商品名 | C価格 | D在庫 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | P001 | リンゴ | 120 | 80 |
| 3 | P002 | バナナ | 98 | 120 |
| 4 | P003 | ノート | 450 | 35 |
| 5 | P004 | ペン | 300 | 60 |
| 6 | P005 | ぶどう | 150 | 45 |
| 7 | P006 | 定規 | 250 | 20 |
| 8 | P007 | 桃 | 86 | 55 |
関数の使い方(式)
=INDEX(D2:D8, 2)結果
120
INDEX は 行列の位置から値を返す ときに使います。対象範囲、行番号、列番号を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、INDEX の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 対象範囲、行番号、列番号 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。