IFS の使い方は?
IFS は 複数条件で結果を分岐する ときに使います。判定条件1、TRUEの場合1、判定条件2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。
複数条件を順番に評価します。
IFS(logical_test1, value_if_true1, ...)logical_test1
必須比較式や計算式などの式を入力します。
value_if_true1
必須文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。
logical_test2
任意比較式や計算式などの式を入力します。
value_if_true2
任意文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。
logical_test3
任意比較式や計算式などの式を入力します。
value_if_true3
任意文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。
IFSを使い、C2セル(C列の得点)が90以上なら「A」、そうでなくC2セル(C列の得点)が80以上なら「B」、どちらでもなければ「C」を返してください(最後の条件に TRUE を置きます)。
| # | A受講者ID | B氏名 | C得点 | D判定 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | U001 | 田中 | 82 | |
| 3 | U002 | 佐藤 | 67 | |
| 4 | U003 | 鈴木 | 91 | |
| 5 | U004 | 高橋 | 55 | |
| 6 | U005 | 伊藤 | 78 | |
| 7 | ||||
| 8 |
関数の使い方(式)
=IFS(C2>=90, "A", C2>=80, "B", TRUE, "C")結果
上から条件を確認し、最初に成立した条件の結果を返します。条件の順序によって結果が変わります。
C2>=90比較式や計算式などの式を入力します。
"A"文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。
C2>=80比較式や計算式などの式を入力します。
"B"文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。
TRUE比較式や計算式などの式を入力します。
"C"文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。
次の使い方に最も直接的に当てはまる関数はどれですか?
計算結果がどの種類のエラーでも代替値を返し、正常な値はそのまま返す。
IFS は 複数条件で結果を分岐する ときに使います。判定条件1、TRUEの場合1、判定条件2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、IFS の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 判定条件1、TRUEの場合1、判定条件2、TRUEの場合2、判定条件3、TRUEの場合3 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。