Excel関数

IFNA

#N/A エラー時の代替値を返します。

IFNA(value, value_if_na)

引数の意味

value

必須

比較式や計算式などの式を入力します。

value_if_na

必須

計算結果が #N/A の場合に返す値を指定します。

使い方の例

IFNAを使い、VLOOKUP("山田",B2:C8,2,FALSE)が#N/Aになった場合は「未登録」を返してください。

表

#
A受講者ID
B氏名
C得点
D判定
2U001田中82
3U002佐藤67
4U003鈴木91
5U004高橋55
6U005伊藤78
7
8

関数の使い方(式)

=IFNA(VLOOKUP("山田",B2:C8,2,FALSE), "未登録")

結果

未登録

この式になる理由

#N/Aだけを代替値にします。他のエラーまで隠すIFERRORとの違いを確認しましょう。

  1. 1. 対象の式: VLOOKUP("山田",B2:C8,2,FALSE)

    比較式や計算式などの式を入力します。

  2. 2. #N/A時の値: "未登録"

    計算結果が #N/A の場合に返す値を指定します。

用途から関数を選ぶ

次の使い方に最も直接的に当てはまる関数はどれですか?

すべての条件が真なら TRUE を返します。

この関数を練習する

IFNA のよくある質問

IFNA の使い方は?

IFNA は 未一致時だけ代替表示へ切り替える ときに使います。対象の式、#N/A時の値を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。

IFNA の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、IFNA の練習モードをすぐ開始できます。

IFNA の引数は何ですか?

基本の引数は 対象の式、#N/A時の値 です。 すべて順番どおりに指定して使います。