IF の使い方は?
判定条件、TRUEのときの値、FALSEのときの値を順に指定します。たとえば得点が80点以上なら合格にするなら IF(C2>=80, "合格", "不合格") のように使います。
条件分岐の基本関数です。
IF(logical_test, value_if_true, value_if_false)logical_test
必須TRUE/FALSE を返す条件式を入力します。
value_if_true
必須判定結果が TRUE のときに返す値を指定します。
value_if_false
必須判定結果が FALSE のときに返す値を指定します。
IFを使い、C2セル(C列の得点)が80以上なら「合格」、そうでなければ「不合格」を返してください。
| # | A受講者ID | B氏名 | C得点 | D判定 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | U001 | 田中 | 82 | |
| 3 | U002 | 佐藤 | 67 | |
| 4 | U003 | 鈴木 | 91 | |
| 5 | U004 | 高橋 | 55 | |
| 6 | U005 | 伊藤 | 78 | |
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関数の使い方(式)
=IF(C2>=80, "合格", "不合格")結果
合格
判定条件、TRUEのときの値、FALSEのときの値を順に指定します。たとえば得点が80点以上なら合格にするなら IF(C2>=80, "合格", "不合格") のように使います。
「この関数を練習」ボタンから、IF の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 判定条件、TRUEの場合、FALSEの場合 です。 すべて順番どおりに指定して使います。