Excel関数

HLOOKUP

横方向の検索テーブルから値を取得します。

HLOOKUP(lookup_value, table_array, row_index_num, [range_lookup])

引数の意味

lookup_value

必須

検索したい値を入力します。

table_array

必須

検索元となる表全体の範囲を指定します。

row_index_num

必須

table_array 内で返したい行番号を入力します(1始まり)。

range_lookup

任意

検索方法を指定します。FALSE=完全一致、TRUEまたは省略=近似一致(先頭列/行を昇順に並べる必要あり)。

練習イメージ

見出しを使って対応する情報を表示したい。HLOOKUP を使い、横方向の検索テーブルから値を取得します。範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグ、または開始セルと終了セルを順にクリックしてください。 lookup_value には検索したい値を入力し、対応する参照範囲を指定してください。 row_index_num は 2 を使います、range_lookup は FALSE を使います。 下の引数欄を埋めて、目的を達成できる式を完成してください。

正解式の例

=HLOOKUP(B2, B2:D5, 2, FALSE)

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