Excel関数

FILTER

条件に一致する行だけ抽出します。

FILTER(array, include, [if_empty])

引数の意味

array

必須

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

include

必須

比較式や計算式などの式を入力します。

if_empty

任意

文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

使い方の例

FILTERを使い、B列のカテゴリが食品行だけをA〜D列から抽出し、該当がなければ「該当なし」を返してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。

#
A商品ID
Bカテゴリ
C商品名
D売上
2P001食品リンゴ1200
3P002食品バナナ980
4P003文具ノート450
5P004文具ペン300
6P005食品ぶどう1500
7P006文具定規250
8

関数の使い方(式)

=FILTER(A2:D8, B2:B8="食品", "該当なし")

結果

P001, 食品, リンゴ, 1200 | P002, 食品, バナナ, 980 | P005, 食品, ぶどう, 1500

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FILTER のよくある質問

FILTER の使い方は?

FILTER は 条件に合う行だけ抽出する ときに使います。対象範囲、抽出条件、空の場合の値を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。

FILTER の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、FILTER の練習モードをすぐ開始できます。

FILTER の引数は何ですか?

基本の引数は 対象範囲、抽出条件、空の場合の値 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。