DATEDIF の使い方は?
DATEDIF は 日付差を年・月・日で計算する ときに使います。開始日、終了日、単位を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。
2つの日付の差を指定単位で返します。
DATEDIF(start_date, end_date, unit)start_date
必須日付・参照に関する値を入力します。
end_date
必須日付・参照に関する値を入力します。
unit
必須DATEDIF の単位を指定します。代表: "Y"年, "M"月, "D"日, "MD", "YM", "YD"。
DATEDIFを使い、B2セル(B列の入社日)からC2セル(C列の基準日)までの満年数を、単位 "Y" で返してください。
| # | A社員ID | B入社日 | C基準日 |
|---|---|---|---|
| 2 | E001 | 2019/04/01 | 2026/03/31 |
| 3 | E002 | 2023/10/15 | 2026/03/31 |
| 4 | E003 | 2025/12/01 | 2026/03/31 |
| 5 | |||
| 6 | |||
| 7 | |||
| 8 |
関数の使い方(式)
=DATEDIF(B2, C2, "Y")結果
2つの日付の差を指定単位で返します。
B2日付・参照に関する値を入力します。
C2日付・参照に関する値を入力します。
"Y"DATEDIF の単位を指定します。代表: "Y"年, "M"月, "D"日, "MD", "YM", "YD"。
次の使い方に最も直接的に当てはまる関数はどれですか?
平日営業日数を返します。
DATEDIF は 日付差を年・月・日で計算する ときに使います。開始日、終了日、単位を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。
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基本の引数は 開始日、終了日、単位 です。 すべて順番どおりに指定して使います。