COUNTIFS の使い方は?
COUNTIFS は 複数条件に合う件数を数える ときに使います。条件範囲1、条件1、条件範囲2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
複数条件に一致するセル数を数えます。
COUNTIFS(criteria_range1, criteria1, [criteria_range2, criteria2], ...)criteria_range1
必須1つ目の条件を評価する範囲を指定します。
criteria1
必須criteria1 で使う一致条件を入力します。
criteria_range2
任意criteria_range2 の条件を評価する範囲を指定します。
criteria2
任意criteria2 で使う一致条件を入力します。
COUNTIFSを使い、カテゴリが食品に該当するかつ売上が>=1000に該当する行の件数をカウントしてください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。
| # | A商品ID | B商品名 | Cカテゴリ | D売上 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | P001 | リンゴ | 食品 | 1200 |
| 3 | P002 | バナナ | 食品 | 980 |
| 4 | P003 | ノート | 文具 | 450 |
| 5 | P004 | ペン | 文具 | 300 |
| 6 | P005 | ぶどう | 食品 | 1500 |
| 7 | P006 | 定規 | 文具 | 250 |
| 8 | P007 | 桃 | 食品 | 860 |
関数の使い方(式)
=COUNTIFS(C2:C8, "食品", D2:D8, ">=1000")結果
2
COUNTIFS は 複数条件に合う件数を数える ときに使います。条件範囲1、条件1、条件範囲2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、COUNTIFS の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 条件範囲1、条件1、条件範囲2、条件2 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。