Excel関数

COUNTIF

条件に一致するセル数を数えます。

COUNTIF(range, criteria)

引数の意味

range

必須

条件判定や集計の対象にする範囲を指定します。

criteria

必須

一致させる条件を入力します。例: "食品", ">=80", "<>0"

使い方の例

COUNTIFを使い、カテゴリが食品に該当する行の件数をカウントしてください。

表

#
A商品ID
B商品名
Cカテゴリ
D売上
2P001リンゴ食品1200
3P002バナナ食品980
4P003ノート文具450
5P004ペン文具300
6P005ぶどう食品1500
7P006定規文具250
8P007桃食品860

関数の使い方(式)

=COUNTIF(C2:C8, "食品")

結果

4

この式になる理由

範囲内で条件を満たすセルを数えます。比較条件は ">=80" のように引用符で囲みます。

  1. 1. 対象範囲: C2:C8

    条件判定や集計の対象にする範囲を指定します。

  2. 2. 条件: "食品"

    一致させる条件を入力します。例: "食品", ">=80", "<>0"

用途から関数を選ぶ

次の使い方に最も直接的に当てはまる関数はどれですか?

部署と得点など、複数の条件をすべて満たす行を数える。

この関数を練習する

COUNTIF のよくある質問

COUNTIF の使い方は?

COUNTIF は 条件に合う件数を数える ときに使います。対象範囲、条件を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。

COUNTIF の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、COUNTIF の練習モードをすぐ開始できます。

COUNTIF の引数は何ですか?

基本の引数は 対象範囲、条件 です。 すべて順番どおりに指定して使います。