COUNT の使い方は?
COUNT は 数値セルの件数を数える ときに使います。候補1、候補2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。
数値が入っているセルの個数を数えます。
COUNT(value1, [value2], ...)value1
必須参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。
value2
任意参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。
COUNTを使い、B列の値(B2:B8)の数値セル数をカウントしてください。
| # | A項目 | B値 | C備考 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 120 | 数値 |
| 3 | 2 | 100 | 数値に見える文字列 |
| 4 | 3 | 空白 | |
| 5 | 4 | 45 | 数値 |
| 6 | 5 | 完了 | 文字列 |
| 7 | 6 | 0 | 数値 |
| 8 | 7 | 空白 |
関数の使い方(式)
=COUNT(B2:B8)結果
数値のセルだけを数えます。0は数え、文字列や空白は数えません。
B2:B8参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。
次の使い方に最も直接的に当てはまる関数はどれですか?
文字列も数値も含め、空でないセルを数える。
COUNT は 数値セルの件数を数える ときに使います。候補1、候補2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、COUNT の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 候補1、候補2 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。