Excel関数

COUNT

数値が入っているセルの個数を数えます。

COUNT(value1, [value2], ...)

引数の意味

value1

必須

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

value2

任意

参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。

使い方の例

COUNTを使い、B列の値の数値セル数をカウントしてください。

#
A項目
B
C備考
21120数値
32100数値に見える文字列
43空白
5445数値
65完了文字列
760数値
87空白

関数の使い方(式)

=COUNT(B2:B8)

結果

3

この関数を練習する

COUNT のよくある質問

COUNT の使い方は?

COUNT は 数値セルの件数を数える ときに使います。候補1、候補2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。

COUNT の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、COUNT の練習モードをすぐ開始できます。

COUNT の引数は何ですか?

基本の引数は 候補1、候補2 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。