CONCAT の使い方は?
CONCAT は 複数の文字列をつなげる ときに使います。文字列1、文字列2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
複数の文字列を連結します。
CONCAT(text1, [text2], ...)text1
必須参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。
text2
任意参照範囲を指定します。ドラッグまたは開始/終了セルの順クリックで入力できます。
CONCATを使い、次の条件で結果を返してください(文字列1: B2(B列の氏名)、文字列2: C2(C列のメール))。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。
| # | A社員ID | B氏名 | Cメール | D支給額 | E金額文字列 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | E001 | 田中 太郎 | t.tanaka@example.com | 1200 | 1200 |
| 3 | E002 | 鈴木 花子 | h.suzuki@example.com | 980 | 980 |
| 4 | E003 | 佐藤 健 | k.sato@example.com | 2450 | 2450 |
| 5 | E004 | 高橋 彩 | a.takahashi@example.com | 3000 | 3000 |
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関数の使い方(式)
=CONCAT(B2, C2)結果
田中 太郎t.tanaka@example.com
CONCAT は 複数の文字列をつなげる ときに使います。文字列1、文字列2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、CONCAT の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 文字列1、文字列2 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。