Excel関数

CHOOSE

番号に応じて値を返します。

CHOOSE(index_num, value1, [value2], ...)

引数の意味

index_num

必須

数値を入力します。

value1

必須

文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

value2

任意

文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

使い方の例

CHOOSEを使い、2番目の候補を返してください(1番目: 「高」、2番目: 「低」)。

表

#
A受講者ID
B氏名
C得点
D判定
2U001田中82
3U002佐藤67
4U003鈴木91
5U004高橋55
6U005伊藤78
7
8

関数の使い方(式)

=CHOOSE(2, "高", "低")

結果

低

この式になる理由

番号に応じて値を返します。

  1. 1. 選択番号: 2

    数値を入力します。

  2. 2. 候補1: "高"

    文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

  3. 3. 候補2: "低"

    文字列を入力します(必要に応じて " " で囲みます)。

用途から関数を選ぶ

次の使い方に最も直接的に当てはまる関数はどれですか?

表の左端列を縦に検索し、その表の左から数えた列番号で戻す値を指定する。

この関数を練習する

CHOOSE のよくある質問

CHOOSE の使い方は?

CHOOSE は 番号に応じて値を選び分ける ときに使います。選択番号、候補1、候補2を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、仕事に合わせた結果を返せます。

CHOOSE の練習はどこでできますか?

「この関数を練習」ボタンから、CHOOSE の練習モードをすぐ開始できます。

CHOOSE の引数は何ですか?

基本の引数は 選択番号、候補1、候補2 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。