AVERAGEIFS の使い方は?
AVERAGEIFS は 複数条件で平均を出す ときに使います。平均範囲、条件範囲1、条件1を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
複数条件に一致する値の平均を求めます。
AVERAGEIFS(average_range, criteria_range1, criteria1, [criteria_range2, criteria2], ...)average_range
必須平均を計算する値の範囲を指定します。
criteria_range1
必須1つ目の条件を評価する範囲を指定します。
criteria1
必須criteria1 で使う一致条件を入力します。
criteria_range2
任意criteria_range2 の条件を評価する範囲を指定します。
criteria2
任意criteria2 で使う一致条件を入力します。
AVERAGEIFSを使い、カテゴリが食品に該当するかつ売上が>=1000に該当するD列の売上の平均を計算してください。 範囲指定は同じ引数欄で開始セルから終了セルまでドラッグで可能です。
| # | A商品ID | B商品名 | Cカテゴリ | D売上 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | P001 | リンゴ | 食品 | 1200 |
| 3 | P002 | バナナ | 食品 | 980 |
| 4 | P003 | ノート | 文具 | 450 |
| 5 | P004 | ペン | 文具 | 300 |
| 6 | P005 | ぶどう | 食品 | 1500 |
| 7 | P006 | 定規 | 文具 | 250 |
| 8 | P007 | 桃 | 食品 | 860 |
関数の使い方(式)
=AVERAGEIFS(D2:D8, C2:C8, "食品", D2:D8, ">=1000")結果
1350
AVERAGEIFS は 複数条件で平均を出す ときに使います。平均範囲、条件範囲1、条件1を順に指定して使います。必要に応じて任意引数を追加すると、実務に合わせた結果を返せます。
「この関数を練習」ボタンから、AVERAGEIFS の練習モードをすぐ開始できます。
基本の引数は 平均範囲、条件範囲1、条件1、条件範囲2、条件2 です。 必須引数を入れたあと、必要に応じて任意引数を追加します。